アンティークスカフェ ブログ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

SR WEST SRミーティング 2009

11月22日(日)
埼玉県秩父の「バイクの森おがの」にて行われた

SR I.O.A.WEST主催のSRミーティング

に参加してきました



SR I.O.A.WEST
http://www.h6.dion.ne.jp/~ioa-west/info.htm


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オフィシャル official
http://www.rakuten.ne.jp/gold/official/

スラクストン THRUXTON
http://www.thruxton.jp/index.html#news

バイクの森おがの SRミーティング 告知
http://www.bikenomori.jp/info/?p=360


前回のイベントの記事
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-221.html




さて

仕事が忙しく強引に休暇を取りイベント参加しようとしたときに限り雨が降り

イベントを断念し当日雨が降ればまだ諦めがつくという日は快晴という

雨男っぷりを発揮し
22日(日)をはさむ21日(土)と23日(月)が快晴で
温度も16〜17℃と陽気な気温

22日(日)のみが雨で気温も10℃という事前の天気予報


結局前日にもこの予報は前倒しにも後にも覆らず
当日は曇りで今にも降り出しそうな朝


朝の天候の様子見ながらも
当日AM08:00にSTUPID CROWN集合



AM08:30 MUNEさん連絡網

相模原からのTOSHI組
神奈川方面はもう降っているらしく途中リタイア

小金井TRカンパニー集合のTR組
私が通ってきた小金井も降り出したらしくTR駐車場でリタイア


STUPIDに集まった
私、RYO氏、ODA氏、M氏

MUNEさんはお子さんのインフルエンザが発覚し
介護と今後の仕事への影響も考えパス

そうこうしているうちにとうとう立川も降り出した
ここでM氏がリタイア


どこかで茶でも飲みながらヌクヌクしない?と
もう喉まで声が出かかっていたがグッとこらえカッパを着込む

所有期間とは釣り合わない総走行距離と
庭である箱根、四国等数多くのツーリングをこなしたRYO氏
もうレイン装備が違いすぎる

ODA氏もヘルメットの下に
頭からすっぽりかぶったフードからしてやる気満々

私なんかはゴアテックスのゴの字もない
安物のカッパとドンドンダウンで100円購入した上着ぐらししかない

まぁ名刺代わりに配ろうと30枚購入してきたホカロンだけが
私の唯一の武器だ





結果

行きは多少小雨に降られたものの
道中は完全に雨があがり道もずっとDRY
曇り空なものの帰宅まで雨に降られませんでした
前日、途中断念された方は結局降らない雨に悔しい思いをされたのでは?






しかしま行くまでの間
ほんとにバイクがいないいない・・・
郵便局のカブぐらいしか見てないという

スーパーで小休止中
朝食を食べていると
パパパパパッと一台のSRが通り過ぎる
ようやく第一SR発見

もしかしたら10台くらいなんじゃね?とか
本気でありそうな冗談をいいながら言いながら
この天候をうらみつつ坂を上ると
ようやくポツポツそんな車両を見かけ胸をなでおろす







そんなわけで
バイクで町おこしという
うれしい試みである「バイクの森おがの」に到着

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できたてのバイクミュージアムとその前にあるロータリー



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駐車場もそこそこ広いのでこれから多くのツーリングやイベントが開催されそうです



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お台場の300台、写真に収まりきらないほど集まった静岡ほどではありませんでしたが
この天候の中全国から多くのSRが集結



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RYO’S SR400
前夜磨きに仕上げを入れたアルミタンクが眩しいぜ!
放熱効果ある?無数のアルミクリップをお一つどうぞ



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全員一眼レフカメラをゴソっとおもむろに取り出す
同じD40使いRYO氏
ベルスタッフ、ハロルズギア等のレイン装備
トリッカーズにハンチングとクラシックなライディングギアセレクト



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オンリーワンなODA’S SR
日本車である山葉、男気溢れる和風テイストに仕上げつつも足回りはバッチリ



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一方まったく磨きを入れてないウチの
サドルバッグにはカビが生えつつあり天然の味というヤツです

横浜SRWEST入場駐車の際のように
はいはーい、SRはコチラ〜
あ、それ以外はコッチ!コッチ!と
捌かれることなく一安心な混ざり具合
HONDAの文字が一段と眩しいです




さぁたくさん集まった自己満足
変態車両を見て行きますよ〜


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やる気満々ドロッパーズ



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チューンされた証赤いエンジンヘッドがCool!!


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希少なBSA SR



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リアシート形状からタンク、ヘッドライトまでのラインが美しい



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不動の人気BSA



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まっさきに一同が覗き込む操縦席メッサーシュミット



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全身ギラギラその見た目のとは裏腹に前後カンリン、エンジン等走りの為の手を入れられている



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今回唯一のAJSの同士、またいつかどこかでお会いできれば幸いです









今回のDIYな手作り感ある
俺SRだぜっ!と主張伝わる
RYUJI’Sピックアップ車両紹介


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今回も京都からオツカレサマです



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フルカウルでエンジンを隠すのは



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もったいない手の入り方とコダワリ



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ピックアップポイント多すぎ



今回一緒に参加した面子はみんなミリタリー好きなので一同大うけ

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見覚えのある鞄ばかり、バランスを考えちゃんと茶に染めQしてあるのは座布団一枚



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私もたくさんミリタリー鞄いっぱい持ってて全部付けたくなる気持ちはよーく分かりますw



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錆びれた感がなんとも渋い雰囲気をかもし出す



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これ以上しぼることのできない縦付けといってもいいほどセパハン蛇角



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ホームセンターで見覚えのあるラバーや金属パーツでいっぱいこの野良ったい感じがたまらない


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まさに現代に生きるCOFFEE BAR COWBOYS



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忠実にシンプルにこれ以上無いほ小奇麗に作られたBSAレプリカ、さりげなくオーエン



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役割を持ったパーツの集合美、実に綺麗に磨かれてます




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生きたデコンプ使ってみたいですねぇ




会場を一回りしあぁ面白いのいっぱいあったなと
2周目を周ったその矢先
さっきまで停まっていなかったその車両
なんじゃこりゃ〜っ!と全員駆け寄る!

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初めて目にしたその配線



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吸気、二次エアー、ガソリンなどが銅パイプで取られている驚愕の配線
変換できないプラグコードにはしかたがないので銅線が巻かれている
この辺ができるかぎりってのが強く伝わってきて泣けてくる



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細部を細かく見ていくと変えれるボルトは全て真鍮製に変換されている
私も以前真鍮製のボルトをまとめて東急ハンズで注文しSRのボルトと換装したが
まったく同じようなことをしている人がいるとは・・・恐ろしく近い同じベクトルを感じる



これは絶対詳しく話を聞きたいと思った矢先
声かけしてくださり運よくオーナーのW氏とお話できた

まっさきに「アンティークスカフェの方ですよね?」
「ブログ見てます!」と返ってきた
なるほどこれなら話は早いw

まぁそういう同じ考え、同じベクトルを持った人間に見て欲しいと分かって欲しいと
始めたアンティークスカフェというホームページとブログであるから
こういう出会いはホントうれしいものである

会場で、あ、見たことある!?とか、ブログなさってますよね?と聞かれることが多く
検索結果に響きやすいブログの情報量の多さ、伝達スピードには驚かされる




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見ればホームセンターなどで見覚えのあるパーツばかり
なんとこの配線は自分で全て行ったという!まさにDIY

最近超大型ホームセンターに行く度
水道の配線繋ぎやガスラインの真鍮部品見ながら
あ〜これなんかに使えねぇかなぁとか考えていたが
この分岐はガス配線からの流用とのこと

こんなこと可能だったのか?これで大丈夫なのか?
これでしばらく乗ってみて大丈夫とあらば
一つの前例としての結果、工作する勇気を頂き
是非私も次期車両で行いたい加工である、ある意味パクリ



また随所で気になるのが銅鍍金(メッキ)の存在
以前K田氏車両で銅メッキの存在がものすごく気になっていた
普通のメッキと同じく業者に外注するものだとばかり思い込んでいたが
これも全て自分で行ったという、目からうろこが落ちた

ネットを調べるとなるほど
たしかにサンポールや乾電池など身近なもので
廃液の処理さえしっかり行えば銅メッキを自分でできるようである



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K田氏の銅メッキエンフィールド

真鍮製プライマリーカバー作製の為
ビンセントのK氏とK田氏
東京の真鍮業者を探し
あぁあの関町の真鍮業者ね
と話が通じ合ってしまうメタル中毒者達

W氏、RYO氏、ODA氏
もしこの場にエンフィールドのK田氏もいたならば
真鍮、銅、アルミのメタルマニアックな会話がさらに濃いものなっていただろう



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ODA氏の即効ツッコミが入ったガソリン携帯缶のステー
その延長ステーはもちろん数百円で売られているパイプハンガー
銅メッキと真鍮マイナスボルトでこうも変わる




一番のポイントはと問われまっさきに指差したのはヘッドライトガード

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「これどこかで見たことありません?」
あぁ〜あぁ〜なんか餅焼いたり魚や焼いたりする金網
アウトドア用品からの流用らしい
いや俺もまったく同じことしようとすり合わせたことあるあるある


雑誌の取材に対しこの車両のコンセプトは?という問いに
間髪いれず

「スチームパンク!!」

まさにその一言に尽きる



真鍮製のタバコ入れやIMCO
トーレンスのライター
しかもクロームメッキ剥離など
所持するアイテムに対してもツッコミを入れざるを得ない
真鍮好きによるディープな会話を楽しませていただきました
また、いつの日か!








みなさん
この後の天気を気にして
どんどん減っていく車両

私たちもと帰り際
遠めに見覚えのある背の高いダンディーな方が・・・

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ツーリングやイベントで何度か一緒に走ったブルールイスがよく似合うおじさま、奥様とタンデムです



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BSA SRを所持しているもののノートンコマンドで
以前はブラック&ゴールドだったような・・・と乗り換えられたそうです



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以前紹介したインジェクションSR400
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-206.html
もお披露目




ってまったくディーラーデモ車紹介してないですね

いやほんとにこんなカスタムするか?!みたいなプライベーター車両が面白くて
ディーラーはほとんど素通りでした
総評としては
「横浜」「湘南」ナンバーは
オーソドックスでかっこよく洗練された車体が多い反面
「多摩」ナンバーはひたすらえげつない
俺度が高く派手で、ヘンテコ車両が多かったように思われます
恐るべしっ!多摩地区


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天候により参加台数が減ってしまった今回
晴れていたならばもっともっと個性的な車両を目にすることができたであろう

また次回のSR WESTを楽しみにしています






追記

SR400とCB750k4を所有するRYO氏のHP

「Cross Road Cafe」

http://kickstart.web.fc2.com/index.html

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同じCafeなので姉妹店みたいなものか・・・
以前ブログを行っていたにもかかわらず
今の時代にHPをコツコツ更新するような
時代に逆行する男






テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

  1. 2009/11/23(月) 08:05:24|
  2. イベント
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SR WEST SRミーティング

11月22日(日)
埼玉県秩父の「バイクの森おがの」にて



SR I.O.A.WEST主催のSRのミーティングが行われます

SR I.O.A.WEST
http://www.h6.dion.ne.jp/~ioa-west/info.htm


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11月22日(日)埼玉県秩父にあります「バイクの森おがの」

というクラシックバイクミュージアムにて、我らがSR WEST主催のSRのミーティングを行います


名称:SRミーティング
日時:11月22日(日) 11時〜
場所:バイクの森おがの 駐車場
内容:新型SR展示予定、雑誌撮影会、抽選会、トークショーなど
主催:SR I.O.A WEST
協賛:ヤマハ発動機販売・カスタムバーニング
お問い合わせ:スラクストン TEL:042-321-8212


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参加ショップリスト


CANDY(神奈川) Luxe(群馬) M`S ARTWORKS(神奈川) MOTOR ROCK(愛知)
   
TT&CO.(東京) アンブ(愛知) オフィシャル(京都) キックバック(東京)

キッズガレージ(大阪) グローバルブース(新潟) サムソンブルー(埼玉) スラクストン(東京)

ダブルモーターワークス(長野) ティックル(静岡) デイトナ(静岡)

ティンマシンモーターサイクル(和歌山) テクノイルジャポン(神奈川) デルスラーラ 広島(広島)

デルスラーラ 福岡(福岡) バールカーラ(鹿児島) バイカーズストアクラッチ(東京)

ハヤシカスタム(神奈川) 藤竹金属工業所(神奈川) フレークス(愛知) ペイトンプレイス(大阪)

ポッシュ(東京) モーターガレージグッズ(兵庫) モトショップ五郎 (東京)


                                    ※順不同、敬称略



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SR I.O.A.WEST(エスアールアイオーエーウエスト)とは
関西のシングルショップ19社を中心に一致協力して結成した
SRをはじめとする、シングル系オートバイユーザーの為の団体が運営している
いわばSRのオーナーズクラブのこと、会員は1800人を越える
発足は2001年、それ以来、毎年全国で1〜3回のイベントを主催し
SR25周年記念の年には、全国5箇所(北海道、仙台、東京、大阪、福岡)において
ヤマハと共同でイベント実施

団体の主となる
オフィシャル official
http://www.rakuten.ne.jp/gold/official/

スラクストン THRUXTON
http://www.thruxton.jp/index.html#news




オフィシャルブログ 告知
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910080000/

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910160000/

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910300000/






イベント場所
バイクの森おがの
http://www.bikenomori.jp/


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所在地 〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若360-1

電話番号 0494-72-0819

ミュージアム入館料 ● 大人/1,000円・小人/500円

般若の湯入湯料    ● 大人/600円・小人/240円


交通アクセス
http://www.bikenomori.jp/guide/index.php#access


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バイクの森おがの SRミーティング 告知
http://www.bikenomori.jp/info/?p=360



以前紹介した
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-206.html

インジェクション新型SR
も展示されるとのこと









こんなミュージアムできていたとは知りませんでした


そこそこ場所が近くていいですね
参加します
しかしながらなかなか怪しい雲行きです
前日の雨がザザッと降ってくれれば快晴
押し気味になるとまずいですね





SR WESTはSRに乗ってるときによく参加しましたね


もう6年も前ですか
2003年6月22日
横浜赤レンガパークにて
SR誕生25周年を記念して行われた横浜シーサイドカフェ

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500台を超える車両が集まったそうです



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まだアルミがギラギラしていた頃の我がSR400



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定番のBSAスタイル



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BSA ビッグフィン加工



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カンリンのダブルリーディングにHリム 最強の組み合わせですな



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まだGBに乗っていた頃見かけ衝撃を受け目指した車両です



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BSA SR



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やっぱAJSが好きだな



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ノートンタンクは重量感ありますね



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みんなBSAが



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大好き



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クラシックスタイルも捨てがたい



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TRITON



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BONNRVILLE



全国から様々なSRが大集合
天候も夏真っ盛りで暑い一日でした








2004年9月23日
お台場にて行われた
CLUB SR

http://www.rakuten.co.jp/official/672125/



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なかなか盛大に集まりましたSR三昧



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MUNEさん連中で参加



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横浜赤レンガの時とまったく同じ車両を撮影しているという・・・



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京都からオツカレサマです



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ノートンにロケットカウルはやっぱ不動のかっこよさだのぉ



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TOSHI’S 旧SR?00 かっけぇ!



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O.T氏SR メッキフレームかっけぇ!



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ノートンならぬヒロシ?かっけぇ!







まぁ今回裏切りのW650で参加なんで
気が重いですね・・・

一緒に行くSTUPID CROWN連中と並んで駐車できないという事実


まぁ雨男が本気で参加する気なだけに
快晴を祈るばかりです
盛り上がりに欠ける二輪業界の元気なところを見たいですね


SRにお乗りのみなさん是非参加されては?
(SR以外も気兼ねすることはない!みな参加だ!)


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/11/16(月) 10:38:38|
  2. イベント
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IEC社製 「エアーストリーム」 EX-20

アンティークな掃除機の話


前回の掃除機の話
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-219.html




アメリカ IEC社製 

「エアーストリーム EX-20」


を手に入れた


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アメリカ IEC (Interstate Engineering Co.LTD U.S.A) 社製 
「エアーストリーム」 サイクロンシステム掃除機

アメリカNASAの航空力学の応用により
独自のエアーサイクロンシステムで
驚異的な吸引力を発揮
従来のクリーナーを超えたスーパークリーナー





販売:フジ医療器
製造:Interstate Engineering Co.LTD U.S.A
商品名:エアーストリーム
型式:EX-20
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:800W(本体) 140W(ターボブラシ)
収じん容積:3.4リットル
サイズ:高さ330×長さ500×幅235mm
重量:7kg

定価 262,500円



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ボディーはなんとアルミダイキャスト製
宇宙船かなにかと見間違うようなスペースエイジデザイン
いつか剥離したいです



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昔のモノって会社のロゴはものすごく大事にしていて
重厚なメタルエンブレムでできたいたものなのですが
この掃除機時代の流れに逆らって美しいメタル製ロゴ

ちなみに以前記事にした
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-85.html
アルミ外装のトレーラーハウス
エアストリームAIRSTREAM 
http://www.airstreamjapan.co.jp/
とはまったく関係ないです

こちらの掃除機の正式名称は エアーストリーム
トレーラーハウスの名称は   エアストリーム



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後輪はボールローラー状になっているので
恐ろしくヘビーボディーの割にはなかなかクリックな動きをします

WARNINIGのついた取っ手を上に引くと
電子ジャーのような丸い蓋がゴアッと開きます

WARNINIGのステッカーだとかメタル製の製品番号だとか
一つ一つのパーツがなかなか渋いです
これはあくまでも新品の現行品ですよ



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頭にある金具を押すとスイッチオン
とても現代の掃除機とは思えない電源の入れ方だ
一応日本正規輸入品なのでスイッチと書かれた赤いステッカーが貼ってあります



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メインアタッチメントその名もターボブラシ
いかにもアナロジカルなスイッチでパワーを切り替え
電源が別配線で通電されており
さも恐ろしい勢いで中のブラシが回転する


ちなみに後部のフックにコードをぐるぐる引っ掛け収納する
ボタンを押したらシュルシュル〜みたいなコードリール機能なんて無論ない



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一昔前の商品を思わせるアタッチメント
前回の記事で紹介した掃除機とまったく変わりないアルミ無垢
アンティークには結構クリアで抜かれたモノをよく見かけるのですが
まさにスケルトン、ちょいとラメが入っているのがアメリカンっぽい







この商品
定価 262.500円もして
ふざけるなってな金額です



もちろんそんな額で購入したわけではなく
出所は例によってヤフオク

ほとんど新品に近い状態なんですが
ホースが欠品とのことでスタート価格が1万円

結果
そのまま1万円で落札


出品者に話を聞くと
身内に日本総代理店の人がいるらしく代理出品

ホースが壊れてお客様から引き取った商品を
そのまま出品したというわけ


欠品したホースも新品で取り寄せられるとのこと
ここらへん本気で現行品なんだなと思い知らされる

でも1万3千円するってな話なんで
適当なホースつないで代用する予定



この掃除機
私はヤフオクで初めて見たのですが
ネットを検索してもとにかく情報が少ない

この電気店にもっともらしい説明があり
ほんとに発売してるんだなぁというのがわかる

http://www.hi-ho.ne.jp/masayuki/helth/soujiki.htm


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重くて、うるさくて、値段が高い、3拍子揃った掃除機ですが
国内には無い末永くしっかりゴミを吸い続ける掃除機です!

なんて売り文句がなんとも・・・
まぁ私はその3拍子に心奪われたわけですが・・・

なんだかその名のエアーストリーム方式が画期的な
独自の「エアーサイクロン」(扇風式)機構

ダイソンのサイクロン式と張り合ってますね

っていうかこっちが元祖なんじゃないのかっ!


画期的とはあるものの60年間変わってない外見からするとかなり昔の機構なのでは?!

なんと今なら70%OFF!
処分価格7万8750円!(税込/送料別途)

みんな買うなら今だっ!    高けぇ〜





ここでも売ってますね
http://6818.teacup.com/kikuya/shop/01_01_08/EX-20/


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在庫処分小売価格 262.500円


デモ機、数回使用で
特価品価格 160,000円 (税込み)

それでも高けぇ〜






どうもここが日本総代理輸入元らしい

株式会社 フジ医療器

http://www.fujiiryoki.com/

マッサージチェアでシェアNo1らしいです
この鋼鉄の掃除機ではシェアは取れなかったらしく
現在はどうも取り扱いしてないっぽい


ネット上には記載していないだけで取り寄せは可能なのかもしれない

とりあえず消耗品の紙フィルターは手に入るようだ
http://www.fujisapo.net/information/faq.htm#q03

っていうか紙フィルターが無い
こればっかりは注文しなければ




IEC社
このEX-20の進化系
EX-60も販売されている


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このEX-60過去ヤフオクでも売りに出されているのを発見したが
妻から現在使用している機種で良いので要らないと言われ泣く泣く出品です!

って説明がなんとも笑えた そら日本の掃除機とは比べ物にならんがな




ネットで詳しく調べると
IEC (Interstate Engineering Co.LTD U.S.A)社は
創立後50年以上は経っており
実際本体には50周年記念ラベルが貼られている


30年前は旧名TRISTAR
トライスター?トリスター?というらしく



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Vintage TRI STAR Vacuum cleaner est 1950s (Item #: 4200)

http://www.buyitnebraska.com/index.php?a=2&b=4200


細部は違うものの基本的な形は60年前から変わらない




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途中からモデルチェンジし名前をAIR STREAMと変え
それ以来30年間〜40年間形買えずに販売し続けているのだろう



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博物館級
シーラカンス掃除機
末永く大事に使いたいものである



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/13(金) 08:08:38|
  2. アンティーク
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アンティークな掃除機の話

Vacuum cleaner

掃除機ってのは私たちの生活には切っても切れないモノの一つ



ちょいとカッコイイ掃除機を手に入れたので
掃除機のお話でも



っつっても現代の変形湾曲した
どうしようもないデザインの現行品掃除機ではなく

もちろんレトロでクラシックでアンティークな一昔前の掃除機


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世界最初の真空掃除機は、1868年にシカゴのアイヴス・マガフィーによって発明された
原理は、手でレバーを引いて真空を作り出し、ノズルからゴミを吸い取って容器に溜めるという簡単なもの
しかし当時としては$25もする高価なものであり
ノズルをゴミに当てながらいちいち手でレバーを引くのが面倒という欠点のため
やがて市場から姿を消していった


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その後


最初の電気式真空掃除機は
1901年にイギリスのヒューバート・セシル・ブースによって発明され布フィルターを備えていた
しかし、当時は電気を引いた家庭は稀であったため、業務用であった

1905年には最初の家庭用の電気掃除機が
アメリカのチャップマン・アンド・スキナー社から売り出され
これはポータブル型ではあったが重さが約40キロもあった



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そして
アップライト型掃除機の原型が1907年にアメリカのJ・マーレー・スパングラーによって発明され
この権利を買い取ったアメリカのフーバー社が1908年に$70で売り出した

これが初の商業用モデルとなった



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日本で発売された最初の電気式真空掃除機は
芝浦製作所(東芝の前身)が1931年に発売したアップライト型、通称ホウキ型
ところが当時の日本家屋のほとんどが畳と板間であり
「はたき」や「ほうき」でサッサとゴミを家の外に掃き出す方が簡単で早かったため
真空掃除機は殆ど普及しなかった



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その後

1960年代に団地ブームが起こると近所迷惑のため家の外にゴミを掃き出すことが難しくなり
ほうきの簡便さが半減したため、まず掃除機が団地に受け入れられた
また、団地や新しい家には洋室が取り入れられ絨毯が流行したためほうきでは掃除しにくくなり
絨毯の毛の中に溜まったホコリによってノミが大量発生することも多かった
このため、真空掃除機の優位性が高まり、それ以降一般家庭に普及し始めた


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初期の真空掃除機は、使い捨てではない布フィルターなどが使われていたため
ゴミ捨てのときは大量のホコリが舞い、またフィルターを水洗浄をしないと吸引力が回復しない
などの面倒が多く敬遠する人も多かった

しかし紙パック式真空掃除機が1980年の初め頃に発売されると
使い捨ての紙パックフィルターによってこれらの問題が一気に解決されたため
ほとんどの家庭に普及するようになった



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一番最初にアンティークな掃除機に興味を持ったのは
ヤフーオークションでたまたまアメリカの古い掃除機の画像を見たときだ

手違いで紛失してしまったが
部品がアルミでできており
なんとも重そうだがその無駄の無い
機械として作られ必要な部品の形を整形していき
集約するとこんな形、デザインになりましたという

なんとも無骨で使いにくそうでとても重い
しかし温かみがあり部屋の片隅においておきたい
そんな魅了的なモノに見えた




78457158S.jpg



4aa2446aaea7e_68781nS.jpg



kirbyproductS.jpg

まさにアルミの塊
パーツ一つ一つの精度が高く美しい



アルミ、銅、真鍮は
アンティーク、レトロクラシック派の人にとっては
三大メタルだろう


reginaAS.jpg
そんな真鍮と銅でできた掃除機



jbeptqhhofwbS.jpg
現代の掃除機に近づいた形



122262992_3000decf02_oS.jpg
なぜ現代の掃除機はこういうシンプルなデザインに生まれてこないのか
不思議でならない



Toshiba-Escargot-VC-Z100L-Vacuum-Cleaner_2S.jpg
現代でもっともシンプルでシックリくる掃除機
東芝製 VC-Z100L その名もESCARGOT エスカルゴ
http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/vc_z100l/
これはかっこいいですね



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1910年創業 エレクトロラックス社



ant-electroluxS.jpg
エレクトロラックス
手持ちポータブル型 重そうだけどかっこいい



DSC_9278S.jpg

エレクトロラックス社

http://www.electrolux.co.jp/

FILIO クローム Z2940


うちで働くエレクトロラックスの掃除機
随分昔から掃除機作ってたんだなぁ



DSC_2560S_20091111111321.jpg
フランスのリサイクルショップのような場所で購入したハンディータイプの掃除意

たしか€12、1800円ほどで購入、蚤の市は基本的に日本の相場と変わらない
地元民しか知らないようなリサイクル店を回ったからからこそ安さ、倉庫の隅に転がってた

しかしまアルミの塊であるから持って帰ってくるのが大変
預ける旅行ケースは重量制限があるから制限の無い機内持込としたが
下手したらなにかの兵器と間違われるほどになんとも怪しい機内持ち込み品
ちなみに以前の記事のくそ重いヘルスメーターも機内持ち込み
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-57.html



DSC_2564S.jpg
ノズルやアタッチメントが全てアルミ製、一部分に木材など使用されている点も素晴らしい
フランス骨董の電灯スイッチなどに使われるこれ以上シンプル極まりない電源スイッチが魅力的
もちろんマイナスネジが使われている点も見逃せない



DSC_9279S.jpg
そして最近購入したエアーストリームEX-20
こちらはタダの飾りではない!現役掃除機なのだ!

恐らく元の前身の原型TRISTAR社が1950年製造
そして販売権利購入後の30年間フルモデルチェンジなし
重い!うるさい!高い!の三拍子そろった
なんと現代でも新品で購入できるシーラカンスのような掃除機!


すごいぞ!エアーストリーム!

つづく

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/11(水) 08:24:56|
  2. アンティーク
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小江戸フリージャム09

ハーレー&アメ車&SUPER CAR主体の地元密着型文化祭的 ONE DAY イベント

小江戸フリージャム09

http://www.free-jamm.com/

top_img09Sa.jpg


に先週行ってきました



DSC_9197S.jpg




今回初めてのイベントだったので
小粒な規模の地元祭りみたいな感じかと思って行きましたが
まず駐車場に停まっているバイクの台数に驚きました



DSC_9189S.jpg


衰退していく一方のバイク業界
そんなに街中でも見なくなりましたが
どこからこんなにバイクが集まってきたんだよというほど
駐車場が来場者のバイクでいっぱい

とはいっても8割はハーレー
国内のバイク売り上げが縮小する中
ハーレーだけは売り上げを伸ばしているというのもうなずける


DSC_9205S.jpg


会場内は展示車両や子供向けの施設
フリーマーケット、スワップミート、ライブなど
かなり大きな施設に所狭しと設けられています


DSC_9194S.jpg
朝一から来たらもっといいものいっぱいあったろうなぁ



DSC_9218S.jpg
一番かっこよかった展示車両のショベルヘッドアイアンスポーツ18インチHリム



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DSC_9226S.jpg
このディーラー、ガソリン&オイルタンクの配置と取り回しがちょーかっけー



DSC_9213S.jpg

まぁほとんどはアメ車かスーパーカーかハーレーなわけで
古めかしい単気筒の姿は極わずかです



DSC_9192S.jpg

ラズルダズル
http://www.kustomfurniture.com/
大塚さんのチョロ号

DSC_9190S.jpg
内装はバッチリ



DSC_9210S.jpg



同じ日にバッティングし
すぐ隣でやっていた入間航空祭
http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/kouhou/091103pm/index.html

こちらのイベントと天秤にかけたんですが
ブルーインパルスの曲技飛行が見れて良かったです

というかリンク先の人の多さがこっちの比じゃねぇ・・・





スーパーカーや音がボンボンいってる車見てもちっともおもしろかないので
フォルクスワーゲンばっかり撮ってた



DSC_9231S.jpg
なぜかアメリカ&ドイツの模型メーカー、レベル社のロゴが・・・



DSC_9236S.jpg
はたらくくるま 移動販売バス



DSC_9237S.jpg
はたらくくるま たこ焼き販売



DSC_9229S.jpg
T2 片目ウインク



DSC_9228S.jpg
キミはニセモノ



DSC_9239S.jpg
いつかは乗りたいビートル



DSC_9198S.jpg
なにがなんだかよくわからないアルミの塊にはゾクゾクしてしまいます



DSC_9241S.jpg
この日はアルミタンクかへれーさーはまったく見なかったナァ
こちらはドラム缶サイズのアルミタンク



また来年も来てみたいかも










テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

  1. 2009/11/09(月) 08:37:48|
  2. イベント
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ビンテージバイク、ヨーロッパ車、アンティーク
革モノ、登山、アウトドア、スキューバダイビング
雑貨、楽器演奏 トランペット
カフェとアンティークをこよなく愛する
古風趣味カフェレーサーです

ビンテージ クラシックレトロ 昭和ノスタルジー
モダン スペースエイジ
でも最先端時代のいいとこデジタルもすなおに
受け入れる自作PCネット好き
中央線 吉祥寺 在住
中央線&吉祥寺族

大型二輪 限定解除取得
スキューバダイビング PADI
アドバンスド オープンウォーター取得

就職するまで車バイクには全然興味は無かった
大阪時代通勤の都合でスクーターが欲しくなる
街でなんとなく見かけていたクラシックな
スクーターにでも乗ろうかとふと思う
当時べスパがイタリア車であることも知らず
丁度発売しはじめたジョルノとの違いも解らなかった

今思えばバイク車好きな趣味TOKYO LIFEは
マグロのようにゴロンと横たわった
不動のべスパがやってきた日から始まった・・・

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