東京 阿佐ヶ谷 アンティークスカフェ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

アルミタンクの穴

皆既日食ですね

テレビはカウントダウンやLIVE
皆既日食サイトは重くてアクセスできないし
なんだか盛り上がってまいりました

http://tenki.jp/forecast/eclipse





nisshokuS.jpg






そんな天文学的な規模じゃぁありませんが
アルミタンクに皆既日食みたいな穴があいてしまいました






随分前ですが
しばらくバイクに乗らない時期があって
久しぶりにカバーをめくるとなにやらガソリンが滴り落ちている・・・
元をたどっていくと
SRXから流用したガソリンコックの元
本ラインとリザーブの2本に配管が分かれているうちの
殺したリザーブラインの先に詰めたガソリン止めのキャップが緩んで
そこからガソリン漏れが発生していました
結構きつく入っていたのでクリップ無しにしたのが良くなかった
こりゃぁいけねぇとクリップを買ってきて閉めなおしました


DSC_6425S.jpg



その後洗車に行った際
漏れたガソリンを洗い流し
さぁこれで綺麗になったと
アルミタンク下を触るとぬるりといやな感覚が
ジワ~とガソリンが漏れている・・・
何度ウエスでふき取ってもジワジワとガソリンが浸透してくる

自宅に帰りガソリンタンクをひっくり返してみると
どうもパテで盛られたあたりがあやしい


DSC_6426S.jpg
盛られたパテをヘラでパリパリ剥がしてみると
ボルトの六角のような形をした凹みがあった



DSC_6439S.jpg
他に所持している同じ型のAJSアルミタンクの底を見ると
そんな六角穴は存在しない
いったい何の為にこんな穴をあけたんだか



DSC_6428S.jpg
溶接で埋めてその上からパテで補強したらしいが
この六角凹みの角がタンク内部に切れ込んでいて
ここからガソリンが漏れてきたらしい
タンク下に引いていたウレタンが劣化し薄くなり
フレームから直接伝わる振動でパテが押され変形してきたのだろう




溶接で埋めることはできないので
パテで埋めるしかない

ネットでよさげなメタルパテを検索してみると
どうもブレニー技研の

「Genus GM-8300」

という耐熱、耐油エポキシ アルミパテが強力なようだ

ブレニー技研
http://douryokusha.jp/shop/cgibin/goodslist.cgi?mode=view_detail&genre_id=00000016&goods_id=00000001



GM-8300は高性能エポキシジーナスシリーズのフラッグシップ 耐熱・耐油エポキシ アルミパテです
世界最高峰の性能を有するGM-8300 は産業界において多くの顧客を満足させている次世代型接着補修剤
抜群の性能とコストパフォーマンスと信頼性です
低温でも脆化せず、高温でもへたらず寒暖を繰り返すヒートサイクルによる母剤収縮に追従し
剥離しない「しなやかさ」を持つ高性能アルミパテ

Genus ジーナス GM-8300 の特徴
●GM-8300は最先端エポキシ樹脂に金属粉を充填した 垂れ落ちないパテ状です。
●低温域(-40度C)から高温域(220度C)まで、へたらない強力な接着力があります。
●ピュアーなエポキシですので 厚肉でも、硬化後ヒケ(肉痩せ)が でにくい。
●硬化後 耐水、耐海水、耐油性能に優れます。
●熱サイクルや冷熱(ヒート)ショックに耐久力があります。
●エンジン及びマフラー(消音機)まわりに使用しても、安定した耐久力があります。
●単に硬いだけでなく しなやかな粘りがあるためM6以上のメスねじ再生に威力を発揮します。
(肉厚は10mm以上、10mm以下は ナットを使用し再生します。)
●鈑金ハンダの上位代替として 金属部品の欠損部や亀裂部分に充填したり、当て板継ぎあてによって 耐久性のある補修ができます。硬化後は パテ仕上げや塗装ができます。
●耐油性は良好です。 
●強力接着の難しいアルミ素材も コンディショナー無しで接着・肉盛りできます。


と文句なしなDIY御用達パテ

なによりピカールなどの金属研磨剤で磨くと金属光沢を放つというのが目を引く

DSC_6441Sa.jpg

型を取り複製した卵型とエンブレム
メッキやアルミ地のような光沢を出せる塗料が未だに開発されない中
このパテは塗料に代わるかなりおもしろい使い方ができるのではないだろうか?


ただやっぱりお値段が結構はります

http://www.rakuten.co.jp/grass-road/507141/632858/793993/811739/


ブレニー技研Genus(ジーナス)GM-8300 次世代エポキシパテ

金属用超強力接着剤
GM-8300 44gセット
商品番号 GM-8300-44
価格 2,480円 (税込2,604円)


金属用超強力接着剤
GM-8300 250gセット
商品番号 GM-8300-250
価格 8,970円 (税込9,418円) 送料別


う~ん44gってのはあっという間になくなりそうだ




で結局近くのホームセンターで安い金属用パテを買ってきた


DSC_6433S.jpg
それほど高機能ではなくとも十分効果はあるでしょう
もし駄目なようならまた引き剥がせばいい



DSC_6429S.jpg
パテの食い付を向上させる為棒ヤスリで荒らしておく



DSC_6432S.jpg
で満遍なく埋めた
ガソリンが浸透するとマズイのでガソリンを全部抜き
タンクをひっくり返したまま半日ほど置いた



DSC_6441S.jpg
劣化したウレタンは破棄してまた新しく切り出しあてがえる



DSC_6442S.jpg
その後は漏れることなくなく一件落着



DSC_7391aS.jpg

GM-8300はそのうち手に入れて
エンブレムなどを複製してみたいですね







さて今世紀最長のこの皆既日食


東京では

食の始め  9時55分33秒
食の最大  11時12分58秒
食の終り  12時30分20秒


次回は26年後の
2035年9月2日の北陸・北関東




ただ現在東京は雨
鹿児島県のトカラ列島や屋久島も
いまひとつ天候がよくないようです


う~ん晴れてくれないかなぁ




  1. 2009/07/22(水) 07:16:40|
  2. W650カスタム
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ガス欠しても懲りない男

うちにいるダックスは
とにかく小食だ

最初の頃はぜんぜんご飯を食べなくて困った
朝と夜の二食なのに犬ってのはあんまり空腹感がないんだろうか

ご飯を食べてくれるよう
色々なドッグフードを試し
砕いてみたり、混ぜてみたり試行錯誤した結果

こいつはヘルシーな犬で
トロトロに似た野菜や鳥ササミが入っていないと見向きもしない

ササミ、じゃがいも、ニンジン、キャベツ、さつまいも、ブロッコリーなんかを
長時間茹でて差し上げるのである



10323S.jpg




今朝、肉がなかったので
野菜だけ入れて差し出したら
クンクンと少し匂いをかぎ
ほっぱらかしてボリボリとカイカイしたり毛づくろいしている・・・
食べない・・・何度ご飯のそばに強制移動しようとも食べない

最近は肉が入っていないと食べないのだ
しかたないので二郎偽カエシ醤油でここ3日間煮込んだ
私用の豚バラをお湯で洗ってほんの少しだけ混ぜた
単価高い手の込んだお楽しみトロトロ肉が・・・

さすると、ムクッと起き上がりそそくさと食べ始めた
犬ってのはなんともわがままというか賢いというか・・・



18222S.jpg



そして今日もイイコイイコと言いながらウンチを拾う










前回の続き

W650のガスコックとガスラインの組みなおしを行う

DSC_4227SS.jpg
ガソリンを抜きコックを外すゴムは劣化していて
隅には多くのゴミが溜まっていたので除去



DSC_4230SS.jpg
ガスコックにあわせてまたお手製のゴムガスケットを作製する



DSC_4232SS.jpg
アンドロラ社製のガラス管ベンデックスもパーツクリーナーを吹きながら細かな粉塵をはらっていく





SRXのコックを流用した
ガス給油口は太さが9~9.5mmほどある

しかしそこから6mmのフェールホースにサイズダウンするアダプターに
噛ませなければならない

9mm=6mmというアダプターは無く10mmや8mmしか販売されていないのだ
散々組み合わせで悩んだ結果

8mmフェールホースをなんとか組み合わせるしかないという結論に達した
よく使用される8mm規格が通れば組み合わせ部品、材質の種類が増えるのだ

DSC_4229SS.jpg
柔軟性にとんだ耐油、防炎性の高いフェールホース

なんとかコック根元まで差し込むことができた




DSC_4235SS.jpg
これでフェ-ルフィルターやキャブにいくラインの6mmサイズダウンできるアダプターをかますことができる


DSC_4233SS.jpg


SRXのコックは内部のゴムが劣化しているらしく
ガソリン漏れがひどかった
このコックとリザーブ機能は殺して
直接キャブにラインを引く
ラインがウネウネ取り巻いているメカメカ感が好きなので
旧ラインとコックはこのままダミーとして残した


DSC_4236SS.jpg
ガソリンを流し込み町内を一周、普通にガソリンが回っている



以前SRに乗っていた時と同じようにリザーブ機能がないオートバイになってしまったが
バイクに乗りながらパカッとガソリンキャップを開き覗き込むのも楽しみの一つだ

まぁこのおかげでSRの時は何度かガソリンスタンドまで押した記憶が・・・




SR時代に培った
車体の微妙な軽さや車体を傾けた時のガソリンの流れる音で
ガス残量が分かる男




テーマ:ガソリン価格 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/03/09(月) 08:26:22|
  2. W650カスタム
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カフェレーサーの為のユーザー車検

W650の継続車両検査に行ってきました
いわゆるユーザー車検

その前に
このカフェレーサー仕様のW650を
車検に通る状態にしなければなりません

しなければならないことは
だいたいこのぐらい

前回の記事↓
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-102.html


フルノーマルまでもどすことなどなく
最低限ツボさえおさえればすんなり通ってしまう

今年は自賠責保険の金額が
全国で事故が少なかったのか使われなかったのか
以前は20150円だった小二の自賠責が13400円に引き下がった

なので業者に出せばいい金額取られるところを
自分で全部やればトータル2万円以下に収まる


とりあえず車検で真っ先にツッコまれそうな所をなおしていきます

DSC_2224S.jpg

まずはハンドル周り

セパレートハンドルは構造変更すれば
この状態でも通すことができるが
ハンドルロックがかからなければいけない
蛇角が減っているため当然かかるはずもなく
バーハンドルにとりかえる

SRの時は社外製トップブリッジを変更することなく
バーハンドルへの交換だけで済んだのだが
今回のW650はそう簡単にはいかないようだ

ハンドル径というのは国産はたいてい22.2mm
しかしW650のノーマルハンドルは見た目に力を入れたらしく
太さが1インチ、スイッチから先端にかけてのみ22.2mmと細くなっている

エストレアから流用したトップブリッジのハンドル径はもちろん22.2mm
適当なバーハンドルが倉庫に無かったため
W650用のバーハンドルを使うしかなく
ということはトップブリッジまでノーマルにもどさなくてはならない

まぁよくよく考えてみると
エストレアのトップブリッジ流用なので
ブリッジ下にステーで組み合わせてあるキーシリンダーの
ハンドルロック用のツメがフレームに合うはずもなく
どのみちハンドル周りは全ノーマルもどしとなるわけである

しかしながらトップブリッジは
なかなか入り組んだステー、ボルト類の組み合わせにしたので
antiques-cafe W650記事 ↓
http://www.geocities.jp/trunkcase/sr400wc.htm
はずしてまたもどすのは腰が折れる作業だ・・・


DSC_2240S.jpg

そんなこんなでマッサラになったフォーク上部

DSC_2245S.jpg


CEVレプリカライでは光量が足りない為
ノーマルライトにもどさなければならない
BSAレプリカのライトフレームはそのまま残し
適当にカラーを合わせライトのみの交換でも良かったが
ユーザー車検でもっとも難関な光軸検査をパスする為
ステーもまるごとノーマルにもどし
ライト角調整の為に必要な補助板もとりつけ
これによりライトの上下左右調整が容易になる


DSC_2244S.jpg
ハンドル周り、トップを交換したことで出てきたボルト&ナット
また同じようにもどさねば・・・

DSC_2248S.jpg

完全にノーマルになったハンドル周り

DSC_2249S.jpg

かなり重要な部品リフレクタープレート
これがなくては検査に落ちてしまう
いつぞや多摩陸運でひっかかり
急いで近場にあったスーパーの自転車コーナーで買ったものだ
適当なステーでとりつけ
しかしそこは譲れないマイナスネジにて


二輪自動車の後部座席には足掛けと握り手がついていなくてはならない
このW650のシート&キャリアはカブ用のものを改造したものだ
今回が取り付け後初の車検なので正直すんなり通るかかなり微妙
とりあえず必ず取り付けなければならないシートの握り手を取り付ける

DSC_2250S.jpg

とはいっても見た目だけ取り付けてあればいい
裏を返せばハリガネをくくっただけ

DSC_2251S.jpg

どうせ終わってしまえばすぐはずすのだから
とりあえずくっついていればいい、ここで出るO型の血

DSC_2252S.jpg

で完成したW650の車検対応仕様
え?これだけかよと思われるかもしれないが
だいたいこんくらいで通ってしまう

今回もっとも引っかかるであろうと思われる
中音量の大和ステンレスマフラーはとりあえずこのまま通してみる駄目モト作戦

環状8号から右手にそれ赤羽まで抜ける道が開通したので
練馬陸運局まで20~30分ほどで行けるだろう

駄目だしされたらまた自宅に戻り検討すればよい
なるべくパーツはこのままの状態で持っていき
注意された点だけ抑えていく

Image068~00S




やってきました練馬陸運局

用紙を買いB棟やC棟を行き来し
印紙貼ったり書き込んだり

なにげにタンク上のキャリアは
こういう時も書類入れたファイルをはさんだりできて便利だ



そして検査ラインへ
マフラー音が気にならないように
アイドリング調整ネジを最低限までダウン
まぁどのみち3750回転まであげなければならないが・・・

ミニトンカチでコツコツ叩かれながら
ウインカーだのテールなどをチェックしていく
後輪の割りピンが抜けていると注意があった
たしかに抜けている・・・
こんなの走行中抜けることはないし元からなかったのか
とりあえずシートやキャリア、ミラーなど細かなことは
なにも注意されることなく通過した


次は超難関のマフラーデシベル検査
明日も来るつもりで二日連続で検査予約を入れておいた


ここでW650 
大和ステンレス社製マフラー
http://www1.ocn.ne.jp/~d304/

を使用しているユーザーに朗報です



なんとこのままでも通りました


タコメーター3750回転までアクセルをあげていく
絶対超えないように慎重に・・・
計器を覗くと98デシベル
保安基準って96デシベルじゃなかったっけ?
98だったっけ?
なんにせやっかいなW650マフラー交換を行うことなく
ラインを通過できました
心の中ではガッツポーズでしたね


とラインに入る時気になる注意書きが・・・

Image067S.jpg

職員に確認をとると
なんと9月1日からラインには3回までと回数制限がついたらしい
もし3回では合格しなかった場合
また検査登録料印紙?1400円を払い検査を受けなくてはならないという

何度やっても不合格な
たいして意味は無い理不尽な光軸検査はいったいどうすればと・・・

ブレーキ検査はなんなくこなし
とりあえず一回目の光軸検査を受けてみる
当然「×」のパネルが点灯し不合格

二回目を受けて駄目だった場合は
近場にあるテスター屋で有料にて調整してくれるらしい
後日同じくユーザー車検を通した友人に聞くと
テスター屋では光軸調整に2500円かかったらしい

ノーマルライトステーにもどした甲斐があった
二回目に備え調整ネジをチョロチョロっと回す
とはいっても真昼間だいたいこのぐらいかなぁという当て勘で合わせる

後日MUNE氏曰く
練馬陸運では未確認だが
暗黙の了解で
車検場にはたいてい光軸を容易に調整する為の
チョークで横線をいれた壁がどこかにあるらしい

そんなものがあったのか・・・


テスター屋に行く覚悟で二回目に望む

なんと「〇」が点灯!!!
思わずヤッタ!!と叫んでしまった
そらSRの時は何十回とライングルグル回ったからね
ドンピシャだったよと職員

ライン通過残り回数1回
抜けていた割りピンを近くのカワサキで購入し
装着して三回目のラインヘ

まず落とされると考えていた
難関を次々に潜り抜け
無事当日ユーザー車検終了

Image069~00S

こんな小さなステッカーの為になんという苦労



今回のユーザー車検総費用

書類代金           25円
検査登録印紙代      400円
審査証紙代        1300円
重量税印紙代       5000円
自賠責保険代金     13400円

----------------------------------
合計              20125円也




これで外装を戻し
晴れて
来週18日に行われる
缶KOFFEE CRUIZ NITE ハイブリッド
に参加できそうです


DSC_3210S.jpg

晴れたらいいですね
今回も流れたら悲しすぎる・・・




DSC_2260S.jpg



CRUIZ NITEで装着したい?させたい小物も製作中
            












テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2008/10/10(金) 10:09:40|
  2. W650カスタム
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フェールライン接続

嫌な天気が続きますね
夏はもう終わってしまったのか・・・
なんか仕事三昧でぜんぜん遊んでない今日この頃
まぁお金が無ければヤフオクで落札三昧もできないわけです
はい、今日もW用に加工する為の格安落札メーターが届きました

DSC_4918.jpg

メーターケーブルが無理やりちぎられている・・・
大丈夫かこれ・・・まぁROMは関係無くて
フラットな純正メーターはかっこ悪いのでこれを改造
スタンダードな円筒状メーターに加工してメッキ処理にでも出そうかと
機械式メーターに変換するケーブルが発売されるそうですが
このまま電子式メーター表示を生かそうかと考えています
その分見た目は誰もやったことないような加工を施そうと
もう1個メーター落札してみたわけです



過去の作業
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-9.html
これの続き


DSC_4532.jpg

SR用アルミタンクをWに載せる
エンジンヘッドにコックがあたってしまいこの処理がなかなか大変だ
悩んだ末コックと燃料給油口がプレユニット式(トラ風)のSRX用コックを流用


DSC_4528.jpg

ガソリン漏れを防ぐ為ゴムシートをカットしてオイルシールみたいなものを作製


DSC_4529.jpg

んで取り付けてみる入り口を削った時のアルミ粉がタンク内に残っているので
そのうちまた解体して掃除せねばなるまい


DSC_4533.jpg

コック本体をタンクとシートの間辺りにステーを組み合わせて取り付けてみました
これにフェールパイプを繋いでいきます


DSC_4534.jpg

黒いありきたりなフェールパイプじゃぁつまんないので
透明でメッシュの入ったブリーザーパイプを繋ぎ合わせていきます


DSC_4535.jpg

どうしても口が逆側になってしまうので妙な取り回しになってしまう
まぁこれがなんかスゴ味が出てまぁいいかなぁと
負圧式だしなんとか流れてくれたらいいなぁ・・・


DSC_4539.jpg

んでタンクにも繋ぐ
今時バランス崩してタンクを落としてしまった・・・
サラだった右側にポッコリエクボが・・・orzガクッ


DSC_4541.jpg

SR用なのでそのまま乗るはずも無くフレームにウレタンを組んでいきます


DSC_4531.jpg

フュエルガスフィルターはアンドロラ社製のガラス管ベンデックス
SRに装着していたものをそのままWにスライド


DSC_4542.jpg

でなんとか乗ったアルミタンク一気にイメージ変わるよね
やっぱカフェはこうでなくちゃ!
ガス漏れも無くなんとか普通に走ってます
でも燃料が少なくなるとアクセルがふけなって走らなくなってしまう・・・
ぜんぜんリザーブ機能してないし・・・まだまだ改良の余地有です

テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/09/12(水) 23:29:38|
  2. W650カスタム
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カスタムシート

さてだいたいのカフェカスタムの骨格ができあがってきた
あとは塗装剥離したりメーターをメッキにしてみたりと
こまかな所に手を加えていくわけである

少しさかのぼったカスタム記事を書いていこうかと思う
シートのお話
ノーマルシートをぶったぎってシングルシートを作製する
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-6.html
これの続き


DSC_3981.jpg

前後を加工した

DSC_3983.jpg

これは前部は仮のカット、タンクとあわせてもっと削っていく


DSC_4161.jpg

前部をタンクぎりぎりまでかっとしてあわせてみた


DSC_4158.jpg

結構シビア


DSC_4157.jpg

シートがつけばけっこうさまになってくるはず
シートが乗らねばタンクも乗らず


RIMG1303.jpg

シートの裁縫縫合はできないので今回ステュピットクラウンがらみの
多摩アンダーグラウンドのチェアーや車のシートを張替えする
ラズルダズルの大塚さんにお願いした
http://www.kustomfurniture.com/rdmain/rdmain.html

RIMG1305.jpg

で仕上がってきたシート、前例の無いシートをうまく加工していただきました

RIMG1307.jpg

後ろのやっかいな所もうまく処理されてます、ラズルダズルのタグつき

DSC_4286.jpg

ついでに後部シートも落札
CD125のキャリアなのでカブのピリオンシートをそのまま脱着できます
前のは分厚かったのでフラットなものをセレクト

DSC_4288.jpg

HONDAの文字が渋いです、クルーズのときに散々ブーイングあびましたが
後ろから見て「うん?なにあのバイク、ホンダ?いや外車?エンジンカワサキ?」
みたいな・・・
カワサキも好きだがホンダも大好きアピールみたいな・・・
そんな変な部品セレクトが好き

今回はほとんどが中古の流用部品、個人作製ワンオフ部品だ
カワサキ W650用部品
ヤマハ SR400用部品
カワサキ エストレア用部品
ホンダ CDカブ用部品
ベスパ用部品
トライアンフ用部品
その他多数凡用部品
色んなメーカー車種の部品を流用したなぁ
新品部品はほとんどなし
もちろんその分カスタム費用はかなり低コスト


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/09/06(木) 20:19:45|
  2. W650カスタム
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ビンテージバイク、ヨーロッパ車、アンティーク
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雑貨、楽器演奏 トランペット
カフェとアンティークをこよなく愛する
古風趣味カフェレーサーです

ビンテージ クラシックレトロ 昭和ノスタルジー
モダン スペースエイジ
でも最先端時代のいいとこデジタルもすなおに
受け入れる自作PCネット好き

大型二輪 限定解除取得
スキューバダイビング PADI
アドバンスド オープンウォーター取得

就職するまで車バイクには全然興味は無かった
大阪時代通勤の都合でスクーターが欲しくなる
街でなんとなく見かけていたクラシックな
スクーターにでも乗ろうかとふと思う
当時べスパがイタリア車であることも知らず
丁度発売しはじめたジョルノとの違いも解らなかった

今思えばバイク車好きな趣味TOKYO LIFEは
マグロのようにゴロンと横たわった
不動のべスパがやってきた日から始まった・・・

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