東京 阿佐ヶ谷 アンティークスカフェ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

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ローラースルーGOGO

子供の頃・・・

ローラースケートが流行った
しかしうちにローラースケートはなく
ちょっと友人宅で履いてみるだけで
ほとんど乗ったことはなかった


似たようなもので
車輪が前後に二つついていて
なんだか後ろについたレバーをキックすることで
前に進む乗物があった
ものすごく乗りたかったが
結局乗ったことはなかった


小学校の時
一輪車が体育館に配備され
恐る恐るながらもなんとか乗りこなし
体育館をグルグル回った




昔から人力にによる小さな乗物が好きだった
とりあえず乗ってみたいという欲求にかられ
乗りこなしてみたくなる
自転車から補助輪が外れ
一生懸命漕いだのはいい思い出だ







キックボード自体は
子供用の玩具としてその昔からありました



blkwhtneko-img600x450-12602599649wsiex28124S.jpg



header_image070628112708S.jpg



現代でも
前後二輪というこれ以上ないシンプルな構造は変わらず
より強固な構造、軽いアルミニウムボディー
携帯性、安全性を考慮した形でキックボードが販売されている



小さな人力車
大人になった今でもその欲求は変わらず
キックボードやスリーホイーラーが大好きである


DSC_9350S.jpg
JDRazor社がまだRazorだった頃発売されたキックスクーター
同機種が2個、吉祥寺までの道のりをサンロード突っ切っていったり
犬の散歩に出かけたりと軽いので重宝する



DSC_2918S.jpg
同Razor社 K2
サスペンション付きスリーホイーラーキックボード「K2」
アルミホイール&スリックタイヤにカスタム済


あとパチモンキックボードがもう一つある


さらなる軽量化とタイヤは黒に交換
ハンドルはビンテージバイク用のクラシックなものに
Razorのロゴは剥離とカスタム妄想は止まらない


そんでもって
キャンプカーの後ろにバイク積むのと一緒で
バイクの後ろにキックボード積載専用キャリアを設け
いつでも行動範囲を広げることができるようにしたいなぁと
駐禁対策移動手段としても使いたい







今年の末
JDRazor社から新たな商品が発売された




JD RAZOR 
http://www.razor.co.jp/index.php



1254457263S.jpg



JD RAZOR MS-806 JスルーGoGo 

http://www.razor.co.jp/jthgogo.html


JDRazorのワクワク楽しい進化型!

JDRazerのスタイルはそのままに、ペダルを漕ぐとスイスイ進む楽しいスクーター
JDRazerで培った屈強なフレームは耐加重90kg
ローラースルー世代のお父さんからお子様までご家族で楽しめる

JD RAZOR JスルーGOGO MS-806
サイズ:(L)97.5cm×(W)33cm×(H)99.5cm
重さ:6.6kg
材質:本体はスチール、アルミ(その他一部プラスチック)
耐荷重:90kg
対象年齢:8歳以上px
カラー:RED、BLUE、ORANGE、WHITE
¥12,075 税込 (本体価格¥11,500)



iPhone 084S
すげぇ乗ってみたいブレーキが足踏みではなく
ハンドル式になっているため非常に安全に乗りこなせそう



iPhone 002S
なによりこのキックステップがレトロ感があっていい



1964-GS-160-motor-rebuiltS.jpg
ベスパラージボディーキックステップに似ている



1251442294S.jpg
問題はこのいやに近代的などうしうようもない樹脂部分ですね
子どもが扱う安全性も考えフルカバーになったのは分かりますがかなりいただけない

で下から覗き込んで見たのですが簡単に取り外しできそう
総元のフレームはそのままでキック機構もシンプルでメカメカしく
外して使えばデザイン的にいけそうな感じ

ブレーキを自転車かなにかからひっぱってきて
レトロなものと交換し、前輪も鉄ホイールと黒スリックに取替
ロゴ削除してフレームにヌメ革とか巻いたりして

バイクと違って手頃にカスタム着手出来そうな
このぐらいの大きさの乗物はそんなこと考えてると
ワクワクしてしまいます








他社製品にも


design_4_r3_c4_r1_c3S.jpg


パルス キックンゴー 
エクセルレーターやニトラス

http://kickngo.jp/products.html

XceleratorStealthBlack1S.jpg


等似たような製品がいくつか出ているのですが
デザイン的にはRazorが一番シンプルです







でこのJスルーGOGO
調べてみると

本文にもあるように
「ローラースルー世代のお父さんからお子様までご家族で楽しめる」
や「リメイク復活」「名前をそのままに」
などなにか元ネタがあるようで


なんとあのHONDAから
その昔発売されていた商品をリメイクしたらしい

その名も「ローラースルーGOGO」

たしかにそのまんまですね





p6S.jpg
左・ローラースルーGOGO7 右・ローラースルーGOGO



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たしかにHONDAのロゴ




Honda Collection Hallより
ホンダによる商品写真と説明

http://www.honda.co.jp/collection-hall/Power/390.html



ローラースルーGOGO(ローラースルーゴーゴー)とは1970年代に発売された児童向け乗用玩具の商品名
アメリカ合衆国など日本国外では"Kick'n Go"の商品名で親しまれた
関連製品にはやや大型化したローラースルーGOGO7( - ゴーゴーセブン)が発売されている




ローラースルーGOGOは本田技研工業の関連会社である
アクト・エルとアクト・トレーディング(現「ホンダトレーディング」)が1974年より販売し始めた
児童向け乗用玩具の商品名である。当時の価格は5,500円
100万台を超える大ヒットを飛ばし、ホンダトレーディングによれば[1]当時は月産10万台だったという


390.jpeg


1976年1月1日よりは中学生・高校生くらいまで乗れる補強型の同GOGO7(当時定価7700円)が発売
同車は日本国外にも輸出され、それぞれの地域でも概ね好評を持って受け入れられた

GOGO7
http://www.honda.co.jp/collection-hall/Power/391.html

ボディの大型化と車体強度の向上
スムーズな走行と乗り心地の向上
車格をUPしたスタイルとボデーカラーを主眼に開発した製品

この新製品の追加によりローラースルーは2タイプとなり
幼児から小学校高学年までの需要に広く応じられることになる
ローラースルーは前2輪、後1輪の3輪車でテコと滑車を応用して駆動し
体重の移動によりスキーのように左右に曲ることのできる
これまでの幼児、児童向けにはなかったユニークな乗り物
反射神経、運動神経を育てるとともにメカニズムへの興味をわかせることもできる“科学の乗り物”とも云える



しかし1976年春頃、これにまつわる交通事故が立て続けに2件発生して報道筋に叩かれ
日本国内のブームは短命に終わった



DSCF0602S.jpg






冒頭に書いた

似たようなもので
車輪が前後に二つついていて
なんだか後ろについたレバーをキックすることで
前に進む乗物があった
ものすごく乗りたかったが
結局乗ったことはなかった

というなんとなく記憶にある乗物は
恐らくこのホンダ、ローラースルーGOGOで間違いない

あの頃乗りたかったあの乗物を
こんな形で思い出そうとは
しかもバイク縁ある本田製って



このホンダローラースルーGOGO
なにぶん古いものであるから
レストアした記録が結構ウエブ上に存在する



レストア
http://www.r56imai.com/goh_htm/gohgoh_htm/gohgoh.htm

レストア
http://homepage3.nifty.com/hama3/gogo.htm

レストア
http://www.e-sadonet.tv/~shiba80/gogo.html


やべ
超面白そう


製品自体がHONDA製だけに
本田色を全面的に打ち出したレストアを
行いたいとこですね



machzzzz-img600x450-1254319320auevry63337S.jpg















小学生の頃乗れた一輪車
でもこないだホームセンターでチャレンジしたら
当然乗れない・・・

でもこれだったら誰でも乗れる
本田製 電動一輪車 「U3-X」

「U3-X」
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090924.html

c090924aS.jpg




ホンダは24日、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと
人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し
試作機「U3-X」を公開した



新開発のパーソナルモビリティ技術は
二足歩行ロボット『ASIMO』(アシモ)のロボティクス研究で培ったバランス制御技術と
前後移動に加えて、真横や斜めにも移動できるの
全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System=HOT Drive System)が特徴
同種の機構は、ホンダによると世界初


19_lS.jpg



これらにより、身体を傾け体重移動するだけで速度や方向の調整が可能で
様々な方向に動き・曲がり・止まれる

また、U3-Xは乗車時の足着き性が良く、目線の高さを歩行者同等とするなど
乗る人と周囲の人に優しい、コンパクトなサイズの一輪モビリティとなっている



15_lS.jpg



シートとステップを畳んだ状態ではエレキギターあたりを思わせる
U3-Xの最大の特徴は車輪が1個しかないこと
HOTドライブシステムと名づけられたこのホイールは全方位駆動車輪機構と呼ばれ
前後・左右・斜めと自在に走ることができる。


17_lS.jpg





ホンダのパーソナルモビリティ技術「U3-X」の発表試乗会が行われた
2001年にセグウェイが発売されて以来
ジャイロや傾斜センサーを利用した自立型のパーソナルモビリティが注目され
昨年夏にはトヨタがウィングレットを発表している
U3-Xにはホンダ自慢のASIMOの自立歩行技術も援用されているという







一時期
空も飛べるらしい!
とネット上を騒ぎ立てた
コードネーム「ジンジャー」
そのセグウエイと同じ重心による移動システム
ここまでコンパクトというのがすごい












先日ヤフーオークションで
商品直接取引のため
レンタカーを借り
ちょっと自宅に戻っている間に駐車禁止違反を取られました

少しでも安く料金を上げようと
わざわざ遠くのレンタカー会社まで取りに行き
青空のもとさぁこれから出かけよう!
としている矢先に15000円も持っていかれると

なんの為に送料をけちって直接取引に向かうのか
なんの為にわざわざ遠くのレンタカー会社まで出向いたのか

なにがなんだか・・・


違反金が欲しいばっかりに
駐車違反罰則を強化し
結果誰も車はおろか二輪にも乗るメリットをなくし
車両を購入しなくなり
昔ながらの古民家、遺産的な建物は壊され
増えるのは街の外観寂しい駐車場ばかり


駐車禁止取締が強化され
自転車業界に風が吹き
これからは人力による乗物
電動のコンパクトな乗物が増えていく時代がやってくる



ローラースルーGOGOの新たな可能性
http://wiredvision.jp/blog/matsuura/200809/200809260800.html


そんなローラースルーも
わけのわからん公道規律が設けられ
いずれは乗るの様々な規制がかかりそうな予感

セグウエイも日本の道路交通法ではの公道利用は認められないので
私有地でのみでしか利用できない
恐らくこのU3-Xも同じこと

そんなの意味ないっしょ


日本の中の
次世代型のコンパクトな乗物はどこへ行くのか?









そんな小難しい規制のない
懐かしの
あの頃は良かったなぁ・・・






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テーマ:おもしろ雑貨 - ジャンル:ライフ

  1. 2009/12/08(火) 23:38:51|
  2. レトロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コカコーラの瓶の話

子供の頃の話

よく遊びに行った友達の家
その家は酒屋さんで
酒類などの飲料を販売していた

家から出るとき
母からお小遣いを300円もらった

友達の家に遊びに行き
帰りしな店の前にある自動販売機に目をとめた

その昔「コーラ」は「ビン」で売られていた
190mlサイズのコーラ瓶は今でもたまに見かけることができるが
なんと「1リットルサイズ」のコーラも昔ビンで売られていた
ペットボトル全盛の今の時代には考えられないが
とんでもない大きさと重さの1リットルリターナルブル瓶だったのだ



coca1000ml01.jpg






どうしても以前から
その1リットルサイズの瓶飲料自動販売機に300円を投入し
コカコーラを購入したいという衝動にかられていた
今にして思えばその操作感を体験したかったのか
母にコーラを持ち帰りたかったのかはわからない

100円玉を3枚入れると
勢いよく下の取り出し口から
ドデカイコーラがまさに「ドゴッ!」と落ちてきた
取り出し安全返し板がついていなければ
子供にとっては凶器になりかねない勢い

子供にしてはものすごく大きくて重いそのコーラを
両手に抱えながら帰ろうとした時
友達のお母さんから声がかかった

「そ、それ・・・持って帰るの?!」

「うんっ!」

「いやいやジュースが飲みたいのなら家で飲んでいきなさい!」

と半ば強制的にコーラを取り上げられ家の中に連れ戻された

コップにコーラをなみなみ注がれ
その場で飲んで帰った
御代の300円はもちろん返された


coca1000ml02.jpg





今にして思えば
子供がやったこととはいえ
店の商品を売りつけられたとみえなくもない
世間体の問題だった

そんな子供にしては
大きな大きな1リットルコーラ瓶の話













あれから数十年・・・


またしょうもないものを手に入れた

でも好きなんだからしょうがない



DSC_9541S.jpg
1リットルサイズリターナブル瓶軍



数十年の時を超え
子供の頃見上げて見ていた
大きなビンたちを手にした

ただし中身はすでにない・・・



当時もちろんコーラだけでなく
今でもあるファンタ、今では見なくなってしまったスプライト
HI-C(ハイシー)なども1リットルサイズ瓶で売られていた


これらのビンは今までフリーマーケットなどでも
見かけることは多々あった
ただ相場が3500円~4500円と結構高く
購入することは見送っていた


先日ライトニングのイベントで手に入れた
古いペプシのミニチュアボトルに対になる
コーラのミニチュアボトルが欲しいなと探していた時
見つけてしまったその出品


説明文に
旧家の倉庫から出てきました
とある

一旦古物商業者に渡って世に出た商品ではなく
眠っていた当時モノがそのまま発掘されたのであろう

しかもまとめて12本


まぁ一本ぐらいの安め相場
3000円くらいなら出せるかなと
軽いノリで入札



結果 2050円で落札
















DSC_9466S.jpg
当然ものすごくデカイアルミキャップ



DSC_9473S.jpg
復刻版250mlサイズと並べてみた



DSC_9482S.jpg
左・ライトニングで購入したペプシボトル400円、中身は液状
中・先日届いたガラス製コカコーラミニチュアボトル320円
右・今でもショップで売っているコカコーラキーホルダー300円、非液状



DSC_9480S.jpg
ガラスでできた最大と最小のコカコーラボトル



私の当時の記憶だと
300円には返却料金が上乗せされていて
お店にビンを持っていくと30円が返還される

その昔
手間はかかれど
半永久的に使える器を
詰めては使い詰めては使いの
モノを大事に長く使う
とてもエコな時代だった


その後の
昭和58年(1983年)

世にペットボトルが登場
非常に重く割れてしまう素材
保証金返還の手間等の理由により
当然1リットルサイズビンは流通より消滅
ペットボトル全盛の時代到来


今では
その過剰ともいえる品質管理
衛生上の問題
輸送コストなどからガラスでできた瓶は
市場から続々と消えつつある


自動販売機やコンビニエンスに
並んでいる人の目に留まること
目立つことだけを最優先に造られた
その奇抜な形状やラベルを見ていると
ただの回顧主義か
やはり昔はよかったナァと思ってしまう

世の中の全ての飲料の瓶が
リターナブル瓶に形状統一されたら
業者の収集箱も運送も
冷蔵庫内の扉内側の形だって統一できて
いいことずくしになると思うんだけどなぁ・・・










コカ・コーラマニア、ビンコレクターは世に多く
この収集癖ある私からして
やっぱりビンモノは大好きで
昔の7UPやラムネ
今でも酒屋などで売られている三ツ矢サイダーや
200mlサイズビンなどをいつかはなくなるいつかはなくなると
思わず買ってしまうのである


DSC_9489S.jpg
なんでもガラスの器に入れて保存してみたくなる



DSC_9475S.jpg
恐らく世界のビンでもっともおかしなその仕組み
日本が誇るビー玉ラムネ瓶

東京三大ラムネと言われる

三ノ輪ラムネ
吾妻ラムネ
柴又ラムネ

を廃業しないうちに葛飾区収集周りに行きたいものである
誰かそんなアホなラムネツアーに行きませんか?



DSC_9478S.jpg
誰もが集めたくなってしまうであろう?ミニチュアアルコールもゾロゾロッとあったり



DSC_9492S.jpg
ラリーやってた頃のランチア
メインスポンサーマルティニレーシング

美しいマルティニストライプ&ロゴラベル

ヨーロッパでは大衆のお酒
日本ではなじみのないマルティニ酒













DSC_9560S.jpg





とりあえず入れてみた



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/30(月) 08:23:32|
  2. レトロ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

レトロ自転車

ここ最近ウオッチリストしていた
レトロ自転車とか






miyataS.jpg
ミヤタ自転車 「WORKER」 

これは安かった
明治23年創業の宮田工業株式会社
http://www.miyatabike.com/
ミヤタは現存するだけあって価値が低いのか 



bridgestonetetuchariS.jpg
ブリヂストン 

こちらも現存メーカー
エコ感が強まり
駐車禁止に厳しい世の中
自転車業界の今ってどうなんでしょう
http://www.bscycle.co.jp/

唯一の新車商用車ともいえるジュピター
http://www.bscycle.co.jp/root/catalog/jupiter08/lineup.html
しかしブレーキはケーブルだ



yamaguchiS.jpg
山口自転車 

1914年 創業 1953年よりオートバイも発売
1963年倒産

倒産後技術陣の一部はブリヂストンサイクルに
会社には丸紅の資本が入り丸紅山口株式会社としてベニー号などの自転車を製造
1982年資本を引き上げ山口自転車株式会社を設立



tunodaS.jpg
ツノダ自転車 

1926年 ツノダ商店として創業
1992年より株式会社ツノダ
なんとまだ現存メーカー
http://www.tu-bicycle.co.jp/index.html
国内自転車業なんとかがんばってほしい



sekinechaariS.jpg
セキネサイクル 

1923年 関根忠蔵氏が自転車販売業を創業
1980年 セキネ自転車株式会社に変名

1982年にベニー号の山口自転車に経営参加
社名はセキネサイクルから三和自転車工業に
1997年廃業



welbyS.jpg
ウエルビーサイクル ミニトラ

出ましたウエルビーの三輪ミニトラ
でもめちゃ高い
まだ新品が買えるはず
もう生産中止かな



tetuchari01S.jpg


かなり古い自転車
拷問椅子のような子供用椅子がなんとも
空気ポンプ付き



dekochariS.jpg
丸石自転車 ヤングホリデー19 アローフラッシャー 

スーパーカーブーム
大量に世に出回ったいわゆるデコチャリ
シフトノブのような多段切り替え変速
リトラクタブルライトなどすげぇ時代だった




かつては
自転車もオートバイも
たくさんのメーカーが存在した
しかし時代の流れと
海外からの波に押され
廃業をよぎなくされた
すばらしきかな
Made in Japan の自転車達


今になってその価値が上がるとは
なんとも皮肉な話です


2012.12.1
こちらのエントリーはお店立ち上げ以前に書いた
個人的な自転車感想記事です
アンティークスカフェは飲食店ですので
物販は行っておりませんのでよろしくお願いいたします




テーマ:昭和文化 - ジャンル:サブカル

  1. 2009/09/04(金) 08:23:29|
  2. レトロ
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デコチャリ

先日手に入れたミヤタのジィサマチャリ
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-193.html



レトロ自転車

デコチャリ

色々妄想・・・





とりあえず今までストックしてあった
自転車用レトロパーツを掘り出してきた


DSC_8506S.jpg
三共発電ランプ

その昔ヤフオクで手に入れたデッドストック品
この手の商品は安く結構いっぱい出品されてたりする



DSC_8508S.jpg
恐らく駅係員の使用した手元点灯機

よく超小型のヘッドライトをハンドル部に取り付けているのを見かけるが
ようは灯りがあればいいわけなんだから
こういうのをぶら下げておくのもありかもしれない



DSC_8509S.jpg
UNIVERSAL SPRING BELL

その昔東急ハンズで購入
今でも手に入る真鍮製のシンプルなベル



DSC_8516S.jpg
CEV

バイク用のスイッチパーツをとりつけるもの面白いかも
でもパクられたらイタイな



DSC_8507S.jpg
WINGのリング錠

昔、吉祥寺のカーニバルで買ったレトロなリング状の鍵
鍵が真鍮だったり、パーツがアルミ製だったり
なかなかかっちょいいんですが中国製



DSC_8502S.jpg
プッシュ式リング錠

実用性を考えるとやっぱりこのリング錠
私はこのプッシュ式の鍵が大好きで
最大の利点はなんといってもノンキーの簡単操作
ポケットに手を突っ込んで鍵を探す手間もないし
紛失の恐れもない
うざいシールは早々剥がした



とりあえずは見た目うんぬんより
カゴがついてないとまったく実用性がない


近くの生協コープまで
エコバッグ持参でネギとかダイコンとかを
買いに行く足として
しっかり働いてもらわなければならない



サイクルベースあさひで超カッチョイィ自転車カゴ見つけた



DSC_8505S.jpg
アルミ製 前用バスケット 3480円

たいていステンレス製の網カゴしか見かけない
自転車用品の世界
まさかこんなアルミでできたカゴが売ってるとは
リベットがごつくて渋いです







そして
お払い箱となった
中国製レトロ自転車



DSC_8457S.jpg



こいでもこいでも進まない
すぐ錆がうく質の悪い鉄
すわり心地の悪いグラグラシート
利きの悪い鉄ブレーキ
とにかく重いペダル



自転車の乗るのが嫌いになってしまうほど
進まないチャリ


テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/09/02(水) 08:32:41|
  2. レトロ
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かき氷のシロップのこだわり

氷菓やアイスが大好きです


子供のころから三色アイスやホームランバー
大人になってからは白くまやハーゲンダッツストロベリーなどをガジガジ




なんとなく懐かしいレトロパッケージは今でも残る


aisuS.jpg






また残念な生産終了

誰もが昔食べたであろう
ポリ容器飲料
細長く二つに割れる氷菓
チューペットが無くなってしまうようだ・・・



30年以上の歴史を誇る夏の風物詩「チューペット」が生産終了

excite Newsチューペット生産終了 ネットに惜しむ声
http://www.excite.co.jp/News/it/20090828/Itmedia_news_20090828019.html



chuchuS.jpg




チューペットの生産、販売の終了について


前田産業株式会社
http://mayeda-sangyo.co.jp/



5月に発生した生産工程上の不具合で生産および出荷を休止していた「チューペット」の生産終了が決定したそうです

これは生産の早期再開を目指して工程上の不具合解消に努めていたところ、老朽化したライン設備などの改善改良に思った以上に時間や費用がかかることが判明したためで、これ以上時間をかけても再開の目途が立たず、顧客にも迷惑をかけることになることから、生産再開を断念することを決定したとのこと



1975年(昭和50年)に発売開始以来
長年にわたって夏の定番として親しまれてきた
子供時代の夏の風物詩チューペット

チューチューアイスやポッキンアイスなどなど
地域によってその呼び方は様々

私の実家ではチュッチュとか言ってました
たしか子供の頃通った小学校近くの
駄菓子文房具店、馬場商店では20円で買ってたかな


なんとも悲しい現実


ちなみに同じ前田産業の
乳酸菌飲料「ミルトン」も
なんだかレトロなパッケージにつられて
飲んだことありますがカルピスより若干サッパリした感じ








私はとにかく「かき氷」が好きで
あの赤すぎる青すぎるシロップはいかにも体に悪そうですが
思わずお祭りなんかの屋台で買ってしまう




よくスーパーで売られている
家庭用かき氷シロップ

ビンに入った
明治屋 マイシロップとか
ポリ容器のシロップ

あれは全然だめだ
まったくうまくない


やっぱり屋台でかけられる
なんとも体に悪そうな
あのあまったる~い
業務用シロップに憧れる



一昔前だと業務用シロップなんて
家庭ではなかなか購入する場所が無い時代だったんですが

現代ではネットでなんでも探せるこの便利さ



今年の夏はかき氷で乗り切ると
業務用シロップをネットで購入


DSC_8478S.jpg




業務用シロップメーカーは何社か存在するのですが
最初に選んだのはヤフオクで出品されている
中京サインボトリングのサインドリンク、イチゴ味

濃厚で氷が溶け難い
一般市場にはほとんど出回っていない幻のシロップだそうです

いや~めちゃめちゃ甘くてたまらんです


毎日かき氷を食べまくり
1000mlはあっというま








次に購入したのが
業務用シロップではもっとも多種で規模が大きい
ハニー社製かき氷シロップ

ハニー製の特徴はダイエットに配慮してサッカリンNaやステビア
甘草などの人口甘味料に蜂蜜、酸味料香料などを加え
今風のメリハリのある味らしい



たしかにあの屋台で食べるかき氷の味で
うまいことはうまい


業務用シロップなんてどこでも味は一緒かと思いきや
微妙に違う

個人的にはサインドリンクのシロップのほうが好みでした



DSC_8479S.jpg
ヨドバシで980円で買ってきたかき氷マシーン
うちの部屋でもっとも浮いた色彩の存在



DSC_8499S.jpg


いつかあの鉄製の渋い
手動式かき氷機、初雪が欲しいナァ・・・



テーマ:美味なるもの - ジャンル:グルメ

  1. 2009/08/31(月) 08:30:12|
  2. レトロ
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