東京 阿佐ヶ谷 アンティークスカフェ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

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相模湖キャンプツーリング

久しぶりに自分ごとなエントリー

去る7月25
ってもう一ヶ月以上前の話なんですが
アンティークスカフェオープン以来
2回目のお休みを頂いた日

相模湖ネイチャーランドオムにて
キャンプツーリングに行ってきました





20100902010.jpg



ちなみに1回目の休日もキャンプでした
前回の

能登千里浜キャンプツーリング
と同じメンバー

RYO氏 K内氏 XATTA氏 AntiquesCafe従業員JULIさん









20100902002.jpg

当日
快晴の朝
中央道石川PAで待ち合わせ
途中高速を走っている最中にK内さんと合流

石川PAバイク駐車場に見慣れたバイクが・・・



20100902003.jpg

以前お店に来店していただいた
トライアンフ6Tサンダーバードの主(あるじ)さんとSRのシバコさん

主(あるじ)のブログ
http://ameblo.jp/miyazaki2106/entry-10602302122.html

アンティークスカフェの紹介もしていただいています
ありがとうございます
http://ameblo.jp/miyazaki2106/entry-10481889326.html
ちなみに夫妻じゃぁないですが・・・


RYO氏の到着までバイク談義


偶然っていいなぁ
狭い世界とも言う




20100902004.jpg
ほどなくしてRYO氏が到着
途中コンビニにてXATTA氏と合流
相模湖に向かう



20100902005.jpg
ありえない積載量の4人が行く



20100902009.jpg
RYO号



20100902007.jpg
K内号



20100902006.jpg
XATTA号



20100902029.jpg
RYUJI号




20100902011.jpg
目的地
相模湖ネイチャーランドオムに到着

いやぁおにいさんは正直
このぐらいの距離が丁度いいです




20100902008.jpg
しかしまぁこの日は暑い暑い

ダイナミック冷却!

元ネタ 「コマンドー名言集」http://www.nicovideo.jp/watch/sm11880807

アンティークスカフェでは宮崎駿作品とコマンドーのセリフが常に飛び交うのです



20100902012.jpg
ビンテージな車両とビンテージっぽい車両に
ビンテージな装いの積載



20100902027.jpg
かなり俺色が出てきたRYO氏のSR



20100902028.jpg
スチームパンクなXATTA氏のSR



20100902014.jpg
さっそくテント設営
RYO氏 K内氏が今回新しく購入した合体テント



20100902013.jpg
タンクよりバーナー燃料ガソリン補給中



20100902026.jpg
私は今回もあえて123ではなくオプティマスNo00にこだわり灯油を持参してきました



20100902015.jpg
設営が終わる頃にゲリラ豪雨が
テントの下でひたすら耐え忍ぶ



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雨上がり赤い夕焼け



20100902025.jpg
川のせせらぎで冷たく冷やす缶ビールとゆで卵



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陽が暮れて夜食の準備にとりかかる



20100902017.jpg
食材から切り出し作るは
XATTA氏の真鍮食堂特製パスタ



20100902021.jpg
飯盒から作る白いご飯



20100902020.jpg
思わず出る笑顔 ほっこりおいしいご飯ができました



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空き缶に入れて作る手作りパン



20100902019.jpg


XATTA氏がiPhoneにネタを仕込んで来た


全てのセリフ暗記 K内氏の駿節とRYO氏の解説で送る
音源のみの「ルパン三世 カリオストロの城」



「コマンドー名言集」


まさかラストまで聞こうとは・・・

どちらの作品も見たことのないJULIちゃんははたして理解できたんでしょうか・・・


そんなこんなで夜が更けていく



20100902023.jpg

明けて翌朝
木々に囲まれた野外で飲む珈琲は格別



20100902024.jpg
昨晩のパスタソースのあまりとうちのソーセージでホットドッグ



DSC_0496S_20100902155735.jpg





とまぁ
楽しい休日をいただきました
ありがとうございました


次回のお休みは

9月13日(月曜日)

とさせていただきます
よろしくお願いいたします


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テーマ:ツーリング - ジャンル:車・バイク

  1. 2010/09/02(木) 08:55:29|
  2. バイクライフ
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ANTIQUES CAFE LOGO

A-LOGO.jpg
  1. 2010/02/22(月) 02:02:02|
  2. バイクライフ
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宝探しと掘り出し物

久しぶりにまたフリーマーケットに行ってきました


以前のフリーマーケット関連の記事

http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-41.html

http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-159.html


DSC_0644S.jpg


手前から30円 200円 100円
と手頃な値段

その他にも材料だとか
ちょいと必要になったFAXだとか
色々物色し購入






フリーマーケットとネットオークション


どちらも世にあふれるモノを最安値で
購入することのできる手段

それぞれのメリットとデメリットもある


フリーマーケットは
開催される場所や規模
商品お幅の広さや種類が限定される
早い者勝ちで直接商品を持ち帰るため
振込手数料や送料といったコストがかからない
値引可

反面ネットオークションは
ネットさえ繋がればどこでも誰でも購入でき
種類が恐ろしく豊富ではあるが
ある程度価値の上がるものは上がってしまう
もちろん送料等の金額も加わる
値引き不可(商品による)


両者でもっとも違う点は

レア度が高い価値ある商品の場合

ネットオークションだと
価値ある商品で
出品者が適正な値段をつけずに出品したとしても
閲覧者が非常に多いため
価値のわかる知識を持つものが
複数人で入札しあい
結果それ相応の金額になってしまう


フリーマーケットは
見つけた者、早い者勝ちで
売主がその価値を知らずに
安く販売している可能性がある



価値あるモノが
安く売りに出されていて
タイミングによっては
格安で手に入れることのできる

掘り出し物、お宝探しとしては
フリーマーケットの方が断然面白い




バイク関連でも
今まで何度か
「えっ?これがこの値段?」という
商品を何度か見つけたことがある



DSC_0658S.jpg
OWENS HELMETS ボービルトレーサー


お台場ビックフリーマーケットにて購入
売主はもちろん価値知らず4000円ほどで手に入れた
ロゴがクリアーシールではなくデカールのような素材
古い型番かも








DSC_0675S.jpg
ラリードライバー用 ヘルメット マルティニカラー


代々木公園フリーマーケットで発見
そもそもラリー用ヘルメットの地点で5~6万円する代物


おまけに私の大好きなマルティニカラーで染まっている
たしかこれも売主知識なしで4000円ほどだった





後部には金色のサインが入っている
ずっとサイン者が不明でしたが
先日ブログを見てくれた状況提供者様により
サインした方の名前がわかりました

http://helenaracing.com/autographs/NanniniAlessandro.jpg





アレッサンドロ・ナニーニ(Alessandro Nannini)
イタリア出身の元F1ドライバー


Alessandro Nannini Wiki



attent1S.jpg



ラリーからレースキャリアをスタートさせ
1980年にサーキットレースに転向
1982年からは後にグランプリデビューを果たすミナルディのF2に所属


42-16028504S.jpg


ミナルディで若手の有望株として成長し
1988年からはトップチームへと成長しつつあるベネトンに移籍
1989年日本GPではセナの失格による繰り上がりながらも初優勝を果たす


File1426S.jpg





1990年シーズンには翌年からのフェラーリ入りの話があった矢先
1990年日本GP直前の自家用ヘリの墜落事故で右腕を切断
縫合に成功し、後にDTMなどで活躍するもグランプリに戻ることはなかった




532112686_ae4d7f6ebf_oS.jpg
DTMアルファロメオ155 マルティニ



1983lemanslancialc2alessandronanninifg3S.jpg
Le Mans Lancia LC2

1983年
ル・マンにてマルティニカラーの
ランチア LC2を走らせていたこともあった



そんなマルティニ繋がりから
前所有者がこのラリーヘルメットにサインを求めたのだろう


そんな貴重なサインの入った高額なヘルメット
いったいどういう経緯をたどって
代々木で叩き売りに出されていたのか?

謎である






100万円もする
鉄人28号のブリキが
数百円で売られていたという逸話もあるように


フリーマーケットは
とんでもないお宝が眠っているかも?
という期待が常にあり
ガラガラとガラクタを転がしながら
宝探し気分をも味わえる楽しいイベントだ





さて

そんな宝探し
掘り出し物
棚から牡丹餅

ともいえるモノ発掘




今回は
久しぶりに震えた


「これいくら?」


と聞き返答が帰ってくるまで
ドキドキと鼓動が高鳴った










さてそろそろ帰ろうかという時

ありふれた出品者
衣服の隙間にゴロゴロと3~4個ほど
ヘルメットが転がっているのが見えた



バイク用ヘルメットはよく売りに出されていて

無論どれもドン・キホーテか
ホームセンターで売っているような
スクーター用の安物ヘルメットだ




衣服に囲まれ
丸く後頭部だけが見える
白いジェットヘルメット




なにげなく転がしてみると
見慣れないロゴ

というより
私からしたら見慣れたロゴ




DSC_0639S.jpg
PRO MOTORCYCLE HELMETS






DSC_0624S_20100111110635.jpg



なんと
PRO レスレストン GPジェット ヘルメット


もちろん絶版品
レプリカ定価はたしか48000円ぐらいだっただろうか
本物は恐ろしく高価だ


しかもほとんど見ることの無い白








売主はいかにも愛想の悪そうなおじさん
当然値札は張ってない

ここで細かく品定めするのはよくない
片手で持ち上げながら
軽いノリで「これいくら?」と聞く



ドキドキ
自分でもわかるくらい鼓動が速い



無愛想に
「3500円」と帰ってきた


やった!
心の中でガッツポーズ


しかしいくら安くとも
そこはフリーマーケット
値下げ交渉することを忘れてはならない


まるでそこらへんのチャチなヘルメットでも扱うように
「3000円ぐらいでいい?」

と聞く




若干の間のあと

「いいよ」



なんだか2500円でもいけそうな雰囲気だった
アウトでもそこからジワリ上げて2800円くらいでも粘れたかな

と少し後悔しつつも
レスレストン3000円は安すぎる





時間はもう午後
DUCATI SPORT 1000や
SR怪しい国産旧車などが停っていたが
それなりに価値分かる人、誰にも見つからなかったとは
なんともラッキーだ



DSC_0631S_20100111110635.jpg

革張りの内装
若干使用感があるが
そんなこと気にしてはいけない




DSC_0640S.jpg

シールドは華やかなイエロー
GRANPRIX USAの刻印





DSC_0635S_20100111110634.jpg




まぁ
そんな宝探しなフリーマーケット
久しぶりに大物発掘となりました


テーマ:HAPPY!! GOODS - ジャンル:ライフ

  1. 2010/01/11(月) 08:05:33|
  2. バイクライフ
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ヤマハ SR400 FI 2010年モデル


ヤマハ発動機
燃料噴射システム採用

「SR400」2010年モデル

DSC_9413S.jpg



ヤマハ発動機株式会社は、30年を超えるロングセラーモデルとなっている
「SR400」について、F.I.を新たに採用するなど
優れたドライバビリティと環境性能を備えた
2010年モデルを設定、2009年12月21日より発売する


sr400_fmapS.jpg




F.I.を採用した新エンジンの最高出力は19W (26PS)/6500rpm
最大トルクは29Nm(2.9kgm)/5500rpmで
キャブレター仕様の08年モデルの20kW(27PS)/7000rpm
最大トルク29Nm(3kgm)/6500rpmよりも若干パワーダウンした


pic_002zoomS.jpg



新に採用したF.I.は、新設計のスロットルボディーに12孔インジェクターを装備
数10ミクロン単位(1ミクロンは0.001mm)に微粒子化された燃料を高圧で噴射して
素早い燃焼を促進し、優れたドライバビリティーと環境性能に貢献する
F.I.用の燃料ポンプはサイドカバー内側のサブタンクに配置し
個性的なティアドロップ型メインタンクの造形を継承している


04_px450S.jpg
燃料供給装置にF.I.を採用、ドライバビリティーと環境性能を高めた


点火系には、スパークを良好に制御できるフルトランジスター方式を採用して
F.I.との最適化を図り、イグニッションコイルも仕様変更を行った
表面にナノマクコーティング処理を施したエキゾーストパイプとマフラーも新設計のもの
マフラー内には白金などの貴金属を塗布したハニカム触媒を配置
エキゾーストパイプに装備したO2センサーの情報をF.I.の燃料補正にフィードバックし
空燃比を最適化して触媒機能を効率よく引き出している
またクラッチスプリングの仕様変更によって、クラッチ操作荷重を約30%低減
軽く滑らかな操作性を実現した


09_px450S.jpg
レトロモダンなフォントを採用したホワイト基調のメーターパネル


外観では、ホワイト基調のメーターパネルにレトロモダンなフォントを採用
メーターには燃料残量警告ランプを設けた
他にも「SR」立体エンブレム装備の新サイドカバー
ブラックアルマイト処理フロントブレーキキャリパー&ディスクインナー
操作性に優れた新作サイドスタンドなどが変更点だ



カラーリングはヤマハブラック(ブラック)と
ディープレッドメタリックK(レッド)の2色


pic_003zoomS.jpg
「ヤマハブラック」



pic_001zoomS.jpg
「ディープレッドメタリックK」


¥577,500
(本体価格¥550,000)


販売計画は年間1200台を見込んでいる









という2010年SR400モデル


キャブレター仕様の08年モデルの20kW(27PS)/7000rpm
最大トルク29Nm(3kgm)/6500rpmよりも若干パワーダウンした

という文章には引っかかってしまいますね



クラッチスプリング荷重の適正化により
クラッチレバーは従来に比べ荷重30%減を実現
より長く、より遠くまで走りたくなる気持ちを後押しする

実際随分軽かったそうです






以下オフィシャルブログより画像転載 ゴメンナサイ

SR WEST会場にSR400FIが搬入されたとき
集まったショップの方々の声でシートやサイドカバーをはずしてみたそうです


imgefff1539zik7zjS.jpg
ニューボンネのキャブは形がそっくりのレプリカ状
SRもほぼ見た目が変わらないですね
エストレアFIのような目もあてられないメッキパーツで覆われてなくて安心しました



imgccec7165zikezjS.jpg
本来左にあるべきバッテリーがなく大きなタンクが
多く絶版になってしまった250ccクラスのバイク、売れ筋のTWなども
フレーム下のスペースが足りずFI化したくてもできない現実があるらしいです
なるほどギッチリですね



DSC02721S.jpg
SR400 1992年式 本来の左サイドバッテリー



img8ee53368zikczjS.jpg
そのバッテリーはシート下に移設、右はクリーナーボックス
フレーム形状、ステー自体が変わっているのでクリーナーボックスも恐らく新造




ショップの方がもっとも心配していた点が

「今までのパーツを取り付けることができるか?」

の一点


やはり大きいのはシートとマフラーの相性でしょう


img48794ccczik5zjS.jpg
ものすごくせり上がったシート下
今までのシートはどうやらつかないらしい・・・



imgb6309dbbzik2zjS.jpg
すっきりと伸びたフォルムが美しい、クロームメッキ仕上げのマフラー
エキゾーストパイプには独自の新技術、ナノ膜コーティングが施され
変色や錆による劣化を防いでいる

との変更点あるマフラー
大型化、ヒートガードが装着された

マフラーの重量が重くなったことでステーの形状の変更があり
どうもマフラーどころかバックステップまで怪しい



ちょっとした延長ステー、ジョイントで問題解決できればいいのですが・・・













私が現在乗っているW650

08EJ650C8F_RED-bS.jpg
2008年 ファイナルカラー

2008年FIの波で悲しいかな絶版



DSC2006W65002S.jpg
私のはちなみに1999年式
一番最初に発売されたファーストモデルです
マフラー規制が無かった頃なので歴代モデルより若干馬力が高い
購入した当初のフルノーマルの時







様々な場所でW650のFIの噂があるのですが
現状では発売されない意見がもっとも多くありました



以下
某トピックでの噂



W650は、W900になるらしい
2009年からなのか2010年からなのかは不明
800cc後半なのか900cc前半なのかも不明
信憑性が高いといえるカワサキ正規販売店での話


Wは大丈夫ですか?」と尋ねたところ
「WはFIで900になるよ」と教えてくれました


当初エンジンを開発する際に
「排気量は何でも良かった、でも675ccが最も味のある鼓動感が得られた」
との文書が書籍に
650ccという排気量はトライアンフボンネビル
BSA A10を始めとして本邦においてはXS650
W1等非常に根拠のある排気量
スケールダウンの400は免許制度による根拠がありますが
さて900ということになるとどうでしょうか?


元カワサキ開発に携わっていたカワサキ正規店では
W400は生産中止、 W650はFI化されて再登場と聞きました


車体の剛性については900にしても大丈夫らしい
実際剛性は十分、車体の大幅な変更は必要ないとのこと


自分がお世話になっているカワサキ正規販売店の方からも
大排気量及びFI化での登場とうかがいました


老舗のカワサキ専門店
出るとしたら・・・FI化
W900はまずないだろう


店員さんに750になると聞きました
かなり車体の外見も変わるらしい
店員さん曰く好き嫌いが分かれると思うとのこと


排気量アップは有り得ないって店の人は言ってましたが


次期モデルは2010年発売で750CCで外見は全く変わるらしい
トラに似た外見の路線とは全く違う新しいWになるよう


W650は販売台数低迷により
生産一時中断後インジェクションに変更され販売される予定だけで
他の排気量及び外観の変更等はない
但し、排ガス規制強化でどのようになるか定かでないので
インジェクションへの変更も確かな話はありません


肯定的、否定的な意見も多いが
W900はなんだか期待してしまう
まぁ名前がW900というのはどうかと思うが・・・

いっそ1000ccにして旧W1とかけるのは確かにいいアイデアだ





先日
純正ボルトを注文しに近くのカワサキ正規販売店に行き
FI化されたエストレアを見ながら
さりげなくW650のFI化の現状を聞いてみた

「FI化によるパワーダウンで650ccでは排気量が足りなくなった」

「それを補う為900ccに排気量を上げFI化するという話はある」

と言っていた
確かにつじつま合う信憑性が高い話ではある

「W400はほぼ絶版その代わりに海外仕様モデルの○○○をニンジャとして販売」

○○○は聞き取れず
なんだか英単語が並んでました

以前W650は形がまったく違うネオクラシックになって帰ってくるという話を
どこかで見たことがあるのでそのことではないかと



カワサキさんなんとかがんばってほしい


DSC2006W65001S.jpg
以前所有していたキャブレターSR400最後の集合写真

この後SRのパーツをできるだけW650に換装
旧所有車両SR400の魂はそのままに・・・








そういえばカワサキのW650サイトを出そうと

「W650」でGoogle検索かけたら

W650kensaku01S.jpg


287000件中
なぜか2番目・・・


ウィキペディアや価格.COM
W650オーナーズクラブより上という・・・


ブログの検索結果反映率は恐ろしい
HPじゃこうはいきません



テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/11/26(木) 08:23:53|
  2. バイクライフ
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ビューエル Buell

ビューエル Buell

http://www.buell.jp/


1983年
ハーレーダビッドソンのエンジニアの一人
エリックビューエルの挑戦は、自宅のガレージから始まる
理想のモーターサイクルを創りたい
妥協のない情熱は独創の哲学を生み
たどり着いた一つのモーターサイクルの答え、到達点それがBuell


buell_logoS.jpg





ビューエル (Buell) は、アメリカ合衆国で生産されているオートバイのブランド
1983年、当時ハーレーダビッドソンのエンジニアだったエリック・ビューエルが制作したオリジナルバイク
RW750を期に、1986年ビューエルモーターサイクルカンパニーを設立した
設立当時はハーレーダビッドソン製のエンジンをオリジナルフレームにマウントし
ハーレーダビッドソンと異なるロードスポーツバイクを製作し販売


Buell_Lightning_X1S.jpg





ビューエルのオートバイは、他のメーカーにない特徴を持つ
ラバーマウントによりフレームとパワートレインを繋いでいる事による
振動の伝達を抑えた乗り心地の良さ
マフラーやサスペンションエンジンなど重い部品を車体中心の低部に集中させている事
マスの集中化による、優れた操縦性
極端に立っているキャスター角やクラスの割には
驚異的なショートホイールベースによる軽快なハンドリング
既存のOHVエンジンとは一線を画した、俊敏で過敏なエンジンレスポンス
全ラインナップに前後フルアジャスタブルサスペンションを採用
よりきめ細かいライダーへの適応性
リムマウントされた大径シングルローターによる、軽量でありながら強力なブレーキシステム


Buell_LightningS.jpg








Buellのショートホイールベースがもたらすハンドリングをより確実なものとするために
フューエルインフレームシステムを採用
オートバイの構成部品のひとつであるフレームがガソリンタンクを兼ねることにより
構成部品/重量物の削減

このフューエルインフレーム同様、スイングアームがオイルタンクを兼ねる
重心の集中化と構成部品点数の削減可能なオイルインスイングアームを持っている



Buell_Lightning_XB12SS.jpg

これにより
従来ガソリン燃料が入るべき場所に
スケルトン外装を設置し半透明な燃料タンクと外装
パーツアクセサリー、インテークカバーと フライスクリーンを装着することができる


DSC_0133S.jpg
トランスルーセントバレンシアオレンジ


変身サイボーグやコブラのクリスタルボーイ
半透明装甲レッドミラージュやナイフ、ビクトリノックスクリアーレッド
はたまた消火器が納まったクリアーレッドのケース等
アルミ無垢、真鍮、銅等の渋いメタルを愛する反面
近代的なクリア、半透明なものになんだか惹かれてしまう










ご存知の方も多いと思いますが


2009年10月16日衝撃的なニュースが
ビューエルウエブサイトで発表されました



















「我々はBuell製品を今後製造しない、という決断を下しました」










buellerikS.jpg


エリック=ビューエルからの重要なお知らせ
http://www.buell.jp/news/index.html



こんにちは。エリック=ビューエルです。
私は、1983年以来ごく僅かな仲間とともに、ウィスコンシン州でアメリカ製のスポーツモーターサイクルを作り続けてきました。
われわれの製品は世界に通用する、人々を驚愕させまた興奮させるようなモーターサイクルでした。
ですから、少々感傷的にこのときを迎えたことをお伝えせざるを得ません 

― 我々はBuell製品を今後製造しない、という決断を下しました。

私にとって、多くの従業員やサプライヤーの皆さんとともに働くことが出来たのは本当に光栄なことでした。
我々は数々の業界初の技術
例えばマスの集中化、ZTLブレーキ、エンジン下にぶら下げられた
マフラーやフューエル・イン・フレームといった技術を導入してきました。
この9月には、初めて挑戦した最高峰クラスでのロードレース
AMAプロ・レーシング・スポーツバイク選手権のタイトルを、多くの日本や欧州のメーカー系のチームを退けて
Buellのプライベート・チームであるGEICO Buellが獲得して見せました。
これはまた、我々の技術力が世界に通用するものであったことの証明にもなりました。

またこの数年、多くのBuellライダーと知り合えたことは本当に幸運でした。
みなさまBuellライダーの皆さんは本当にすばらしく、個性的で、自由な発想を持ち
また、まさに仲間同士の付き合いのごとく深く、情熱的で真摯な関係を築くことが出来ました。

残念なことにBuellは今後新車を製造することはなくなりますが
ハーレーダビッドソンがそのあとを受け持って、皆さんが既にBuellライダーであろうと
またこれから新車をご購入くださる方であろうと、十分な車両保証や今後の部品供給
サービスの提供などについて市場ごとの条件に合わせてお約束いたします。




我々のディーラーでは、Buellの新車を在庫のある限り販売させていただきます。
もしご興味をお持ちであれば、在庫がなくなってしまう前に是非お近くのディーラーを訪ねてみてください。
Buellは誇るべきアメリカならではの技術と伝説的な歴史を誇る、本当にすばらしいモーターサイクルです。

私は、今後とも革新的な技術とすばらしいハンドリングで世界を席巻した
この小さなアメリカのスポーツバイクメーカーに誇りを持ち続けてゆきます。
我々は、たとえ少人数であっても、情熱と豊かな発想に裏付けられたチームであれば
業界の大手にも十分に立ち向かうことができることを証明して見せたのですから。

私個人としては、引き続きハーレーダビッドソンとともに
さまざまな形で最新の商品技術をライダーの皆さんにお伝えしてゆき
さらにはモーターサイクルにまつわる全ての楽しみを将来に向けて発展させていくことを
心待ちにしています。

是非、誇りを持ってBuellとのライディングを将来にわたり、お楽しみください。
皆さんの前に広がる道が、私のこの26年間がそうであった様に、冒険的で
実りあるものであることを心より願ってやみません。

2009年10月16日 Buellモーターサイクルカンパニー 会長兼最高技術責任者 Erik Buell








2009年10月末をもって生産中止
ハーレーダビッドソンは同時に「MVアグスタ」(旧Cagiva)の売却も発表
スポーツ・バイク分野からは撤退
第3四半期の売上低迷を受けての処置

とのこと






先日の缶コーヒークルーズデイで
発表わずか2日後であるにもかかわらず
ほとんどの人がご存知であったことに
このニュースの大きさその話題性の高さがうかがえます
聞いたところによるとドゥカティもかなり危ないらしい



大好きなモーターサイクル
一つの乗り物だっただけに非常に残念です

というかこの先モーターサイクルの文化はどうなっていくのか?
モーターサイクルはどこへいくのか?不安でなりません



テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/10/22(木) 09:49:26|
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ANTIQUES CAFE

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