東京 阿佐ヶ谷 アンティークスカフェ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

ブルボンキーホルダー

ブルボンという会社をみなさんご存知だろうか

そこで製菓会社のブルボンを上げてしまった人はちょっと違う



ここでいうブルボンは
1960年代に販売促進グッズとしてキーホルダーを造っていたブルボン社のこと

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当時フランスでは広告の一つの方法として
企業のノベルティーキーホルダーが作られることが多く
キーホルダーを納品していた会社のひとつがブルボン社

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フランス、クリニャンクール



フレンチキーホルダーは販売促進品なので当然無料で配られていたものですが
数多くのキーホルダーの中でもブルボン社のキーホルダーは
つくりの精巧さが飛びぬけていて50年を経た今でも
その質感やデザインはすばらしく
無料で配られていたとはとても思えません




私はアンティークの魅力にドップリと漬かっているものの
ブルボンキーホルダーの存在を知ったのは最近の話


昔なにかのテレビ番組でフランスのキーホルダーがなんとか
コレクションがなんたら店の商品を買い占めただのといった内容
よくは聞いていなかったがあぁそういうキーホルダーマニアってのもいるんだなぁくらいに見ていた


その後随分経って吉祥寺のヴィレッジヴァンガードでのんびり立ち読みしていると
とある本が目に付いた

77412335.jpg


ひみつのブルボンキーホルダー Les Porte-cles Bourbon  森井 ユカ

http://www.amazon.co.jp/ひみつのブルボンキーホルダー-Porte-cles-Bourbon-森井-ユカ/dp/4774123358


そういえばあの時テレビでブルボンがなんとかって言ってたなぁ

となんとなく手にとって見てみた



50年を経ても劣化していない美しいアクリルの中に埋め込まれた
小宇宙といってもいいぐらいの宝石のような装飾

ものすごく衝撃を受けました

これが当時道端で配られていたとは・・・
現在のティッシュ配り広告とはとても一緒にはできない


さて当時は「タダ」でも現在では「お宝」

そこそこの値段が付いている
お店で買えば3000円以上
ヤフオクでは1000円から
プレミアものは数万円までとピンキリだ

今新たに私の趣味の輪をさらに広げコレクションとして集めていくには
あまりに金銭的にシンドすぎる
集め始めると止まらなくなるので
一個も買わないことにしておいた



その後
フランス~イギリス一ヶ月旅行に出かける

フランスはまさにフレンチキーホルダーがそこらかしこで売られていて


DSC_0479S.jpg


それにしたって€高は半端ない
名のある骨董街で購入しては日本で買うのと大差はない

有名なアンティーク蚤の市
クリニャンクールやヴァンヴはもちろん回ったものの
なにも買わなかった

狙うのはもっと小さなフリーマーケットや市場などだ

DSC_2319S.jpg


とあるフリーマーケットで見つけたブルボンキーホルダー

値段を聞くと12ユーロ

ここで買うとこの後集めたくなるなぁと思うものの
集め初めがフランスでというのはなにか記念的ではある

DSC_2325S.jpg


結局値下げ交渉して1個9ユーロ
日本円にして当時1500円くらいで買った
オイルメーカーTOTALと飲んだことのあるデボネ

初めて手にしたブルボンキーホルダー
透明で丸みあるフォルムは
そこらへんの安物宝石より圧倒的に美しい
なにより様々な人の手を渡り
自分の下へやってきた50年という時間の存在はすばらしい

これがその昔
1960年代の熱い時代
はいどうぞ~とか言いながら
フランスの街で配られていたのかと想像するだけでワクワクしてしまう




さて
その後
私の自宅の鍵掛け置き場でぶら下がっていたのだが


DSC_1346SS.jpg


ここ最近になって
そろそろ集め始めようかな?と
コツコツ収集しはじめた



DSC_3655S.jpg


しかし数千とも言われるブルボンキーホルダーの種類
でたらめに買い集めていてはとてもじゃないが財布がもたない

なので制約を決めた

○ブルボンのもっともスタンダードなスクエア正方形で金具が端にあるもの

○1500円未満のもの

○どうしても欲しい型番は5000円以下




DSC_3641S_20090215111740.jpg
この三つの制約を守りつつ
安く多く集めていこうと考えている
まぁ1000円もするキーホルダーってのはとても安いとは思えないが・・・




そんなものに金を払えるかと思いになるだろうが
とりあえずこんなにも美しいブルボンワールド


buru2S.jpg
ESSOはエッソオイルに見立てた茶着色オイルの中をESSOオイル缶が上下するというコダワリよう
しかもオイルだけにティアドロップ型


その広告主に合わせて様々な形状
そしてオイルが満たされた中のオブジェが滑らかに動いたり
ブルボン独自の製法でオイルに意図的に気泡を入れ
本物のボトルをリアルに再現

このオイルギミックが大変すばらしく
数多くのバリエーションが存在する


buru4S.jpg


ここで紹介したものはもちろんごく一部で
他にも思わず笑みがこぼれてしまうようなかわいらしいギミックがたくさんある

こんなコダワリの造りものづくりへの情熱が
現在も熱狂的なコレクターを世界中に生み出し
絶大な人気を誇る理由なわけです



DSC_4239SS_20090215120634.jpg
小さなコレクションケース



その後時代は変わり
テレビやネット広告などが主な広告媒体となった現在
ブルボン社は、2003年を最後にキーホルダーの製造を終了してしまいました



これまで世に出してきた数千数万のブルボンキーホルダー
このように小さくても半世紀という長い間
広告としての目的を果たしつつ
世界を、国を、人の手を渡り
多くの人々にその小さな小宇宙を輝かせつつ
これからも永きにわたって魅了し愛され続けていくことでしょう





テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/02/15(日) 08:37:42|
  2. アンティーク
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カフェレーサーを探せ!in韓国

韓国のスターバックス

日本となんら変わりは無い

朝早く起きてホテルを抜け出し
街が賑やかになるまで待つ




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値段は日本円にして250円くらいか若干高い


一緒に来た友人達は激安ショッピングを楽しんでるようだが
私はというと韓国に来てもほんと買うものが無い

なのでひたすら異国の文化を観察



まぁ気になるのはやっぱりバイクなわけで
カフェレーサーみたいなものはあるんだろうかと
探してみた


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スターバックスに停まっていた一文字ハンドル、ベンリー50



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また別のベンリー、韓国で日本車をはそうは走ってないHONDAの文字がホッとする



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水平対向エンジンの不明バイク



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トライアンフ、スピードトリプル発見



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物凄い造形カウル、前から飛び出てるマフラーエンドみたいなものはいったい・・・



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SYM社のシングルマシン、 Sym 125 Wolf Classic



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標準装備のテカテカエナメルシート

このウルフという125ccバイク
どうやら日本でも買えるらしい
http://www.sym-jp.com/source/models/wolf.html



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エンフィールドみたいなコテコテなトップ周りですね



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フレーム、タンク、シート、メーターなどバージョンが豊富なようです


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SANKYO製125cc 免許の都合なのか韓国ではほとんんどのバイク125ccだ



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韓国でも湾曲ナンバープレートとブルーLEDが流行なのか?



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プライベートで改造してるバイクは珍しい




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韓国にはハーレーダビッドソンをはじめ
ピアジオやドゥカティーディーラーが存在

しかしヤマハ、カワサキはほとんどみかけませんでした


道中
韓国では大変珍しいヤマハのSR400を見かけました
エンジンはアルミ腐食が激しくボロボロでしたが
元気良くトコトコ音を立てて走りすぎていきました


今回それらしいカフェレーサーは見つかりませんでしたが
この広い韓国でもどこかでセパハンにアルミタンクなカフェレーサーが
きっと走り回っていることでしょう








テーマ:こんなん見つけました! - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/02/11(水) 08:04:01|
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韓国のバイク事情

先日
韓国に行ってきました

アジア旅行に行くのは初めてです
ヨーロッパと違い文化や建造物にはまったく興味がないので

ひたすら食べるツアーです

DSC_3701S.jpg

円高の影響で2泊3日のツアーで28990円
アジアってのはこんなに安いのか

その時のレートは1ウォン0.07~0.08円
10000ウォンが
だいたい780円ほど

韓国では何を買ってもだいたい2~3割引ぐらいの物価



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参鶏湯(サムゲタン)これたぶんミスター味ッ子のスープ対決に出てきた元になったやつですね
あの時マンガで憧れた食べ物にありつけるとは


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湯気もうもう出しながら屋台が並ぶ
なんかどれ見てもうまそう
韓国では基本値札がついてない
どれもこれも聞いてみての交渉
なのでつたない韓国語や英語で聞くとすぐに日本人だと見破られ
えらいボッタクリ金額を掲示されてる気がしてしまう

「2000ウォンだよ!」とか言われてものすごく高く感じてしまうが150円くらいだ


それととにかく寒さが半端ない
ちょっとカメラを携えながら歩いていただけで
凍傷になるんじゃないかってっくらいめちゃ寒いです
街のあちこちで見たことも無い
ジャンボジェットのエンジンみたいな暖房器具がゴウゴウ音を立ててました


うう~今日は冷えるねとか寒い寒いなんてよく言うけど
日本の冬はとっても幸せなもんです







さて韓国の自動車メーカーとして
まずあがるのは日本でも見かけるHyundai (ヒュンダイ)ですね
他にKia (キア)など

モーターサイクルメーカーは
DAERIM(デーリム 大輪自動車)や
HYOSUNG(ヒョーソン 暁星機械工業)が有名なようです
あとはKMTAやKMTAなど

あっちはで外国車はほとんど見かけませんでした
ほぼ国産車


バイク事情はとにかく90%以上働くバイク


DSC_3790S.jpg


排気ガスをバンバン黒々出しながら
ものすごい荷物しょったバイクが信号なんてさほど気にせず走り回ってます



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一番よく見かけるDAERIMのアメリカンタイプ
でもよくロゴを見るとDELIMでR→L これ自体パクリかも

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基本リアに超デカイキャリア積んでます
キャリア好きにとってはちょっと心引かれる・・・


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トライク・・・いや三輪車もものすごく多い
たいていとってつけたような自作風除け改造が行われてます


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KMTA製 125ccスクーターJUDD
でもどっからみてもホンダのジョーカー
こういうパクリばっかり

韓国のバイクメーカーは日本のバイクメーカーのOEM(Original Equipment Manufacturing)を
行っており

DEIRIMは元ホンダのOEMを
HYOSUNGは元スズキのOEM

しかしどちらも一方的にOEMを打ち切り自社開発として販売

完全にノウハウを奪った後、完全提携解消し
技術の多くを韓国国内で勝手に特許申請しているそうです


なのでやたら日本のバイクによくにたオートバイ、スクーターが多いわけです







でもいいとこを吸収しつつ
独自の進化を遂げた韓国実用バイク軍達



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ありえない配置、まさに単気筒横置きエンジン



DSC_3760S.jpg
にしても積載量が半端ないキャリアとクネクネのガードやパイプフレーム



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これでもかってくらい積んでとにかくなんでもバイクで運ぶ
3倍ぐらいの高さがある絨毯とか縦置きしてんのにはマジビビッタ



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重量に耐えれるよう新聞配達用の鉄チャリのような頑丈なスタンドを装備



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オーリンズもビックリなダブルサスは標準装備



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ダブルサスどころかトリプルサスまである・・・恐るべし



なので韓国の運び屋さんは
基本サイドスタンドを使わない
そのかわり1メートルくらいの棒を常に積載している

サイドスタンドでは荷重にたえきれないのだ
変わりにつっかえ棒を使用してバイクを駐車するってわけです






あらかじめネットで情報を収集し観光してきたのですが
どうやら韓国にもバイク街があるらしい

それが韓国一のバイク街 忠武路(チェンムロ)

地下鉄3号線 忠武路駅(チュンムロ)下車

退渓路(テゲロ)という通り両脇に多くのバイク屋が並んでいる


韓国の2大市場
「東大門」と「南大門」の真ん中に位置した
大きな観光地「明洞」から「東大門」を目指して徒歩でも行けます

ちなみにペット街もこの道に多く集中している
だがこの3日間、韓国で動物らしい動物
犬の散歩すら見かけなかった・・・



DSC_3800S.jpg
真っ直ぐの道にバイク屋さんが永遠と続く



DSC_3824S.jpg
OEMの名残からかほとんどホンダかスズキのバイクばかり


DSC_3803S.jpg
皆無だった小奇麗なプライベートバイクをようやく見かけました


ヘンテコバイクがたくさんあってなかなか面白かったです





あとバイクがらみな場所は

光煕市場(クァンヒシジャン)

レザー製品、牛皮衣料の国内で唯一の卸・小売レザー専門市場
多くのバイヤーが集中する世界的なレザー市場

地下鉄1.4号線トンデムン(東大門・Dongdaemun・128/421)駅7番出口

DSC_3872S.jpg
所狭しとレザーがならぶ

この東大門市場は営業時間が深夜だ
21:00~16:00と夜9時をすぎてからあちこちで店が開店する
韓国では深夜にショッピングを楽しむというのが普通らしい

DSC_3873S.jpg

でも目の肥えたこのblogを閲覧されている方々の欲しがるような革ジャンは当然売ってません

ペラペラのラム革ばっかりですね・・・



韓国へご旅行の際は是非立ち寄られては?

テーマ:お役立ち情報 - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/02/06(金) 08:32:49|
  2. バイクライフ
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無くなるカフェ生まれるカフェ

春が近づいてまいりました今日この頃
ベスパのタイヤはパンクしたままで
ちょっと出かけるにもW650を駆り出す始末

アンティークスカフェだけに
カフェ事柄でもつらりと



タバコを吸うちょっとした息抜き、自分に帰れる時間を得るため
カフェという場所に休息の場を求めていた

もうタバコを辞めて3年ほど経つが
めっきりカフェに行く回数が減った
ライトスモーカー、日に数本しか吸わない男にとっては
その1本のタバコを吸うカフェはまさに至福の瞬間であったなぁと
今でもしょっちゅうタバコを吸う夢を見てしまう


先日友人に吉祥寺でいいレストランかカフェを教えてくれと相談があった

吉祥寺でもっとも穴場的
広い店内で開放感があって
空いてるカフェといえばやはりカフェプランツだろう
東急の屋上に併設されているお洒落なカフェだ

カフェプランツ吉祥寺店

cafeplants.jpg


カフェプランツ
http://www.cafeplants.com/index.html


しかし後日友人から聞いた話によると
なんと閉店していたとのこと

えっ・・・
またか・・・

とりあえず足を運んでみた


Image096Sz.jpg

なんとまぁ・・・
また吉祥寺から良きカフェがポツリと無くなるのか

昔下北沢店のカフェプランツに行ったことがあったが
それも今は無くなっている

なんとも悲しい閉店




そしてもう一つもっと悲しい閉店の話が上がっていた

mixi上にあげられたいつかは来るかと怯えていたトピック

シナボン閉店のお知らせ
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=39216148&comment_count=56&comm_id=5512


シナボン アメリカシアトル
http://www.cinnabon.com/flash.html

シナボンとは
1985年 アメリカ ワシントン州・シアトルで産声をあげた
フロストシュガーをかけた大きなシナモンロール


シナボンはアメリカ、カナダをはじめとして全世界で600店舗を越えて展開

日本では1999年 シナボンの日本1号店が東京・吉祥寺にオープンし
16店舗を数えるほどに

しかし
その後続々と縮小し

最後の砦がお台場店のみ

そしてこのお台場店もとうとう閉店という運び


日本に残るシナボンは
横須賀米軍基地内のみになるが
もちろん一般人は出入りできない
年に何回かのイベント時のみ利用となる


shinabonS.jpg


あの病み付きクリームチーズフロスティングを
気軽に食べられなくなるとは悲しすぎる・・・










さて

無くなるものあれば生まれるものもある



去年末
英国オートバイの大御所
ブリティッシュビートのトライアンフ東京みなと主催にて

トライアンフ カフェミーティング

なるものが行われた


cafetop.jpg




イベント概要
期間限定のトライアンフカフェで一緒にお茶を飲みませんか?
お時間がある方はプラッとお立ち寄り下さい!
・開催地:ロイヤルガーデンカフェ  〒107-0061 東京都港区北青山2-1-19
・開催日時:12月21日(日) 20:00頃~

http://www.triumph.co.uk/japan/451_4290.aspx


期間限定トライアンフカフェ

トライアンフジャパンは、「ロイヤル ガーデンカフェ」とコラボレーションし
12月15 - 21日の期間限定で「トライアンフカフェ」をオープンしている


Triumph × Royal Garden Café
明治神宮外苑・イチョウ並木に12月 8日(月)にグランドオープンしました
今話題の「Royal Garden Cafe」(北青山)とコラボレーション企画が実現
このたび期間限定でTriumph Caféがオープンしました!
「ロイヤル ガーデンカフェ」と、英国の名門、トライアンフがコラボレーション
12月15日(月)~21日(日)の期間限定で「Triumph Café」として営業します
期間中はテラス部分にデイトナ675、ボンネビルT100、ロケットスリー ツーリング
スピードトリプルといったトライアンフを代表する車種を計4台展示
また店内にもヴィンテージのバイクパーツやフォトパネルなどを飾り
ブランドの世界観を空間に表現します。

triumphcafe.jpg





トライアンフカフェ (ロイヤルガーデンカフェ)
期間限定12/15-12/21
所在地: 〒107-0061 東京都港区北青山2-1-19
TEL:   03-5414-6170
営業時間:11時~23時




cafemix.jpg





このコラボレーション相手のカフェが



ロイヤル ガーデンカフェ

http://www.royal-gardencafe.com/index.html?re=r

ロイヤル ガーデンカフェは明治神宮外苑のイチョウ並木に8日にオープン
「SUSTAINABLE COMMUNITYの創造」をコンセプトにした、次世代型コンセプトレストラン

photo01.jpg


ロイヤルガーデンカフェ概要
「ロイヤル ガーデンカフェ」は、ロイヤルグループの外食事業会社
アールアンドケーフードサービス株式会社が12月8日(月)にオープンさせた次世代型コンセプトレストラン
「SUSTAINABLE COMMUNITYの創造」をコンセプトに、飲食の提供にとどまらず
「VISIBLE FOOD=食のすべてを可視化、安心・安全な食を提供」
「RECYCLE STYLE=環境負荷の少ない店舗づくりの取り組み、資材や資源のリサイクル」
「LOCAL COMMUNITY=より深い地域コミュニティの育成」の3つのテーマを核として事業を展開
1Fカフェにはベーカリー&グローサリーコーナーを併設
また2Fレストランにはビジネスカンファレンスにも対応可能な多機能レストランフロア


青山隠れカフェ
MuuMuuCOFFEE
http://www.muumuucoffee.com/

のすぐ近くですね

GoogleMAP
http://maps.google.co.jp/maps?q=東京都港区北青山2-1-19&lr=lang_ja&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&split=0&gl=jp&sa=X&oi=geocode_result&resnum=1&ct=title



並木通りの気持ちよいガーデンカフェ


まぁこのくらいお洒落なカフェは都内にいくらでもあるんですが

気になるのはオープンしてすぐのトライアンフコラボレーションもさることながら
そのホームページに記載されたプロモーションイベントのコンテンツ

http://www.royal-gardencafe.com/event.html


rgcpro.jpg


積極的に車、バイク関係のコラボレートを行っているようです

これからドンドンこういったコラボレーションを行って欲しいとこです
定期的に行われているACECAFEとのタイアップは無理ですかね


maprgcS.jpg

でも路肩駐車っぽい場所・・・
しかも速攻駐禁取られそうな



もう一つ車がらみで

フィアットカフェがOPEN
http://fiatcaffe.jp/


fiat12S.jpg




東京都港区北青山1-4-5 ロジェ青山1F

国道246号線(青山通り)沿い、地下鉄青山一丁目駅から徒歩2分
外苑前駅から徒歩3分

GoogleMAP
http://maps.google.co.jp/maps?q=東京都港区北青山1-4-5&lr=lang_ja&oe=utf-8&um=1&ie=UTF-8&split=0&gl=jp&sa=X&oi=geocode_result&resnum=1&ct=title


偶然か先ほど紹介したロイヤルガーデンカフェと
MuuMuuCOFFEEの目と鼻の先ですね


fiat24S.jpg


フィアット グループ オートモービルズ ジャパン(FGAJ)は
12月12日に「フィアット カフェ」を開店する

1階にフィアットのアンテナショップ、2階にカフェバー&レストラン
地下1階にイベンとスペースを持つ複合施設
1階にはフィアット500がディスプレイされていたが
販売を目的としたショールームではなく
食事やイベントを楽しみながらイタリア文化とフィアットブランドに親しむ
「コミュニケーションラウンジ」と位置付けられている

フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社
http://www.fiat-auto.co.jp/



fiat18S.jpg


fiat25S.jpg



今青山ホンダビル交差点が熱い!






そして

さかのぼること1968年
創業者 加藤太郎が名古屋市で「コメダ珈琲店」として産声をあげて以来
名古屋、奈良、滋賀、横浜と続々と開店し

東京は三鷹ににとうとうOPEN!


コメダ珈琲店

http://www.komeda.co.jp/index.html


三鷹上連雀店
〒181-0012 TEL :0422-24-8058
東京都三鷹市上連雀8-1-5


Image102S.jpg

なんともレトロチックなロゴがいいですなぁ




これが噂のシロノワールですか

Image103S.jpg

結構でかくてオナカいっぱいになります



たいして珍しくも無い
クラシック山小屋風カフェなんですが
広く明るく入りやすい店内
どんだけ駐車できるんだってくらいの駐車場で
土曜日に行ったんですが並び待ちしてました


Image104S.jpg


禁煙、喫煙どちらがいいですかと問われて
どちらでもと答えると問答無用で喫煙席に案内されます

世はどうやら禁煙席のほうが圧倒的に人気があるようです





こういうとこで珈琲飲んでると
やはりあの頃の一服が非常に恋しくなる
冬の終わりのカフェでのひと時



テーマ:cafe - ジャンル:グルメ

  1. 2009/02/06(金) 08:13:42|
  2. TOKYO LIFE
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