東京 阿佐ヶ谷 アンティークスカフェ

アンティークスカフェ RYUJIのブログ

コカコーラの瓶の話

子供の頃の話

よく遊びに行った友達の家
その家は酒屋さんで
酒類などの飲料を販売していた

家から出るとき
母からお小遣いを300円もらった

友達の家に遊びに行き
帰りしな店の前にある自動販売機に目をとめた

その昔「コーラ」は「ビン」で売られていた
190mlサイズのコーラ瓶は今でもたまに見かけることができるが
なんと「1リットルサイズ」のコーラも昔ビンで売られていた
ペットボトル全盛の今の時代には考えられないが
とんでもない大きさと重さの1リットルリターナルブル瓶だったのだ



coca1000ml01.jpg






どうしても以前から
その1リットルサイズの瓶飲料自動販売機に300円を投入し
コカコーラを購入したいという衝動にかられていた
今にして思えばその操作感を体験したかったのか
母にコーラを持ち帰りたかったのかはわからない

100円玉を3枚入れると
勢いよく下の取り出し口から
ドデカイコーラがまさに「ドゴッ!」と落ちてきた
取り出し安全返し板がついていなければ
子供にとっては凶器になりかねない勢い

子供にしてはものすごく大きくて重いそのコーラを
両手に抱えながら帰ろうとした時
友達のお母さんから声がかかった

「そ、それ・・・持って帰るの?!」

「うんっ!」

「いやいやジュースが飲みたいのなら家で飲んでいきなさい!」

と半ば強制的にコーラを取り上げられ家の中に連れ戻された

コップにコーラをなみなみ注がれ
その場で飲んで帰った
御代の300円はもちろん返された


coca1000ml02.jpg





今にして思えば
子供がやったこととはいえ
店の商品を売りつけられたとみえなくもない
世間体の問題だった

そんな子供にしては
大きな大きな1リットルコーラ瓶の話













あれから数十年・・・


またしょうもないものを手に入れた

でも好きなんだからしょうがない



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1リットルサイズリターナブル瓶軍



数十年の時を超え
子供の頃見上げて見ていた
大きなビンたちを手にした

ただし中身はすでにない・・・



当時もちろんコーラだけでなく
今でもあるファンタ、今では見なくなってしまったスプライト
HI-C(ハイシー)なども1リットルサイズ瓶で売られていた


これらのビンは今までフリーマーケットなどでも
見かけることは多々あった
ただ相場が3500円~4500円と結構高く
購入することは見送っていた


先日ライトニングのイベントで手に入れた
古いペプシのミニチュアボトルに対になる
コーラのミニチュアボトルが欲しいなと探していた時
見つけてしまったその出品


説明文に
旧家の倉庫から出てきました
とある

一旦古物商業者に渡って世に出た商品ではなく
眠っていた当時モノがそのまま発掘されたのであろう

しかもまとめて12本


まぁ一本ぐらいの安め相場
3000円くらいなら出せるかなと
軽いノリで入札



結果 2050円で落札
















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当然ものすごくデカイアルミキャップ



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復刻版250mlサイズと並べてみた



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左・ライトニングで購入したペプシボトル400円、中身は液状
中・先日届いたガラス製コカコーラミニチュアボトル320円
右・今でもショップで売っているコカコーラキーホルダー300円、非液状



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ガラスでできた最大と最小のコカコーラボトル



私の当時の記憶だと
300円には返却料金が上乗せされていて
お店にビンを持っていくと30円が返還される

その昔
手間はかかれど
半永久的に使える器を
詰めては使い詰めては使いの
モノを大事に長く使う
とてもエコな時代だった


その後の
昭和58年(1983年)

世にペットボトルが登場
非常に重く割れてしまう素材
保証金返還の手間等の理由により
当然1リットルサイズビンは流通より消滅
ペットボトル全盛の時代到来


今では
その過剰ともいえる品質管理
衛生上の問題
輸送コストなどからガラスでできた瓶は
市場から続々と消えつつある


自動販売機やコンビニエンスに
並んでいる人の目に留まること
目立つことだけを最優先に造られた
その奇抜な形状やラベルを見ていると
ただの回顧主義か
やはり昔はよかったナァと思ってしまう

世の中の全ての飲料の瓶が
リターナブル瓶に形状統一されたら
業者の収集箱も運送も
冷蔵庫内の扉内側の形だって統一できて
いいことずくしになると思うんだけどなぁ・・・










コカ・コーラマニア、ビンコレクターは世に多く
この収集癖ある私からして
やっぱりビンモノは大好きで
昔の7UPやラムネ
今でも酒屋などで売られている三ツ矢サイダーや
200mlサイズビンなどをいつかはなくなるいつかはなくなると
思わず買ってしまうのである


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なんでもガラスの器に入れて保存してみたくなる



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恐らく世界のビンでもっともおかしなその仕組み
日本が誇るビー玉ラムネ瓶

東京三大ラムネと言われる

三ノ輪ラムネ
吾妻ラムネ
柴又ラムネ

を廃業しないうちに葛飾区収集周りに行きたいものである
誰かそんなアホなラムネツアーに行きませんか?



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誰もが集めたくなってしまうであろう?ミニチュアアルコールもゾロゾロッとあったり



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ラリーやってた頃のランチア
メインスポンサーマルティニレーシング

美しいマルティニストライプ&ロゴラベル

ヨーロッパでは大衆のお酒
日本ではなじみのないマルティニ酒













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とりあえず入れてみた



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/30(月) 08:23:32|
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ヤマハ SR400 FI 2010年モデル


ヤマハ発動機
燃料噴射システム採用

「SR400」2010年モデル

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ヤマハ発動機株式会社は、30年を超えるロングセラーモデルとなっている
「SR400」について、F.I.を新たに採用するなど
優れたドライバビリティと環境性能を備えた
2010年モデルを設定、2009年12月21日より発売する


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F.I.を採用した新エンジンの最高出力は19W (26PS)/6500rpm
最大トルクは29Nm(2.9kgm)/5500rpmで
キャブレター仕様の08年モデルの20kW(27PS)/7000rpm
最大トルク29Nm(3kgm)/6500rpmよりも若干パワーダウンした


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新に採用したF.I.は、新設計のスロットルボディーに12孔インジェクターを装備
数10ミクロン単位(1ミクロンは0.001mm)に微粒子化された燃料を高圧で噴射して
素早い燃焼を促進し、優れたドライバビリティーと環境性能に貢献する
F.I.用の燃料ポンプはサイドカバー内側のサブタンクに配置し
個性的なティアドロップ型メインタンクの造形を継承している


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燃料供給装置にF.I.を採用、ドライバビリティーと環境性能を高めた


点火系には、スパークを良好に制御できるフルトランジスター方式を採用して
F.I.との最適化を図り、イグニッションコイルも仕様変更を行った
表面にナノマクコーティング処理を施したエキゾーストパイプとマフラーも新設計のもの
マフラー内には白金などの貴金属を塗布したハニカム触媒を配置
エキゾーストパイプに装備したO2センサーの情報をF.I.の燃料補正にフィードバックし
空燃比を最適化して触媒機能を効率よく引き出している
またクラッチスプリングの仕様変更によって、クラッチ操作荷重を約30%低減
軽く滑らかな操作性を実現した


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レトロモダンなフォントを採用したホワイト基調のメーターパネル


外観では、ホワイト基調のメーターパネルにレトロモダンなフォントを採用
メーターには燃料残量警告ランプを設けた
他にも「SR」立体エンブレム装備の新サイドカバー
ブラックアルマイト処理フロントブレーキキャリパー&ディスクインナー
操作性に優れた新作サイドスタンドなどが変更点だ



カラーリングはヤマハブラック(ブラック)と
ディープレッドメタリックK(レッド)の2色


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「ヤマハブラック」



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「ディープレッドメタリックK」


¥577,500
(本体価格¥550,000)


販売計画は年間1200台を見込んでいる









という2010年SR400モデル


キャブレター仕様の08年モデルの20kW(27PS)/7000rpm
最大トルク29Nm(3kgm)/6500rpmよりも若干パワーダウンした

という文章には引っかかってしまいますね



クラッチスプリング荷重の適正化により
クラッチレバーは従来に比べ荷重30%減を実現
より長く、より遠くまで走りたくなる気持ちを後押しする

実際随分軽かったそうです






以下オフィシャルブログより画像転載 ゴメンナサイ

SR WEST会場にSR400FIが搬入されたとき
集まったショップの方々の声でシートやサイドカバーをはずしてみたそうです


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ニューボンネのキャブは形がそっくりのレプリカ状
SRもほぼ見た目が変わらないですね
エストレアFIのような目もあてられないメッキパーツで覆われてなくて安心しました



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本来左にあるべきバッテリーがなく大きなタンクが
多く絶版になってしまった250ccクラスのバイク、売れ筋のTWなども
フレーム下のスペースが足りずFI化したくてもできない現実があるらしいです
なるほどギッチリですね



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SR400 1992年式 本来の左サイドバッテリー



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そのバッテリーはシート下に移設、右はクリーナーボックス
フレーム形状、ステー自体が変わっているのでクリーナーボックスも恐らく新造




ショップの方がもっとも心配していた点が

「今までのパーツを取り付けることができるか?」

の一点


やはり大きいのはシートとマフラーの相性でしょう


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ものすごくせり上がったシート下
今までのシートはどうやらつかないらしい・・・



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すっきりと伸びたフォルムが美しい、クロームメッキ仕上げのマフラー
エキゾーストパイプには独自の新技術、ナノ膜コーティングが施され
変色や錆による劣化を防いでいる

との変更点あるマフラー
大型化、ヒートガードが装着された

マフラーの重量が重くなったことでステーの形状の変更があり
どうもマフラーどころかバックステップまで怪しい



ちょっとした延長ステー、ジョイントで問題解決できればいいのですが・・・













私が現在乗っているW650

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2008年 ファイナルカラー

2008年FIの波で悲しいかな絶版



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私のはちなみに1999年式
一番最初に発売されたファーストモデルです
マフラー規制が無かった頃なので歴代モデルより若干馬力が高い
購入した当初のフルノーマルの時







様々な場所でW650のFIの噂があるのですが
現状では発売されない意見がもっとも多くありました



以下
某トピックでの噂



W650は、W900になるらしい
2009年からなのか2010年からなのかは不明
800cc後半なのか900cc前半なのかも不明
信憑性が高いといえるカワサキ正規販売店での話


Wは大丈夫ですか?」と尋ねたところ
「WはFIで900になるよ」と教えてくれました


当初エンジンを開発する際に
「排気量は何でも良かった、でも675ccが最も味のある鼓動感が得られた」
との文書が書籍に
650ccという排気量はトライアンフボンネビル
BSA A10を始めとして本邦においてはXS650
W1等非常に根拠のある排気量
スケールダウンの400は免許制度による根拠がありますが
さて900ということになるとどうでしょうか?


元カワサキ開発に携わっていたカワサキ正規店では
W400は生産中止、 W650はFI化されて再登場と聞きました


車体の剛性については900にしても大丈夫らしい
実際剛性は十分、車体の大幅な変更は必要ないとのこと


自分がお世話になっているカワサキ正規販売店の方からも
大排気量及びFI化での登場とうかがいました


老舗のカワサキ専門店
出るとしたら・・・FI化
W900はまずないだろう


店員さんに750になると聞きました
かなり車体の外見も変わるらしい
店員さん曰く好き嫌いが分かれると思うとのこと


排気量アップは有り得ないって店の人は言ってましたが


次期モデルは2010年発売で750CCで外見は全く変わるらしい
トラに似た外見の路線とは全く違う新しいWになるよう


W650は販売台数低迷により
生産一時中断後インジェクションに変更され販売される予定だけで
他の排気量及び外観の変更等はない
但し、排ガス規制強化でどのようになるか定かでないので
インジェクションへの変更も確かな話はありません


肯定的、否定的な意見も多いが
W900はなんだか期待してしまう
まぁ名前がW900というのはどうかと思うが・・・

いっそ1000ccにして旧W1とかけるのは確かにいいアイデアだ





先日
純正ボルトを注文しに近くのカワサキ正規販売店に行き
FI化されたエストレアを見ながら
さりげなくW650のFI化の現状を聞いてみた

「FI化によるパワーダウンで650ccでは排気量が足りなくなった」

「それを補う為900ccに排気量を上げFI化するという話はある」

と言っていた
確かにつじつま合う信憑性が高い話ではある

「W400はほぼ絶版その代わりに海外仕様モデルの○○○をニンジャとして販売」

○○○は聞き取れず
なんだか英単語が並んでました

以前W650は形がまったく違うネオクラシックになって帰ってくるという話を
どこかで見たことがあるのでそのことではないかと



カワサキさんなんとかがんばってほしい


DSC2006W65001S.jpg
以前所有していたキャブレターSR400最後の集合写真

この後SRのパーツをできるだけW650に換装
旧所有車両SR400の魂はそのままに・・・








そういえばカワサキのW650サイトを出そうと

「W650」でGoogle検索かけたら

W650kensaku01S.jpg


287000件中
なぜか2番目・・・


ウィキペディアや価格.COM
W650オーナーズクラブより上という・・・


ブログの検索結果反映率は恐ろしい
HPじゃこうはいきません



テーマ:自動車・バイク関連ニュース - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/11/26(木) 08:23:53|
  2. バイクライフ
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SR WEST SRミーティング 2009

11月22日(日)
埼玉県秩父の「バイクの森おがの」にて行われた

SR I.O.A.WEST主催のSRミーティング

に参加してきました



SR I.O.A.WEST
http://www.h6.dion.ne.jp/~ioa-west/info.htm


DSC_9416S.jpg




オフィシャル official
http://www.rakuten.ne.jp/gold/official/

スラクストン THRUXTON
http://www.thruxton.jp/index.html#news

バイクの森おがの SRミーティング 告知
http://www.bikenomori.jp/info/?p=360


前回のイベントの記事
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-221.html




さて

仕事が忙しく強引に休暇を取りイベント参加しようとしたときに限り雨が降り

イベントを断念し当日雨が降ればまだ諦めがつくという日は快晴という

雨男っぷりを発揮し
22日(日)をはさむ21日(土)と23日(月)が快晴で
温度も16~17℃と陽気な気温

22日(日)のみが雨で気温も10℃という事前の天気予報


結局前日にもこの予報は前倒しにも後にも覆らず
当日は曇りで今にも降り出しそうな朝


朝の天候の様子見ながらも
当日AM08:00にSTUPID CROWN集合



AM08:30 MUNEさん連絡網

相模原からのTOSHI組
神奈川方面はもう降っているらしく途中リタイア

小金井TRカンパニー集合のTR組
私が通ってきた小金井も降り出したらしくTR駐車場でリタイア


STUPIDに集まった
私、RYO氏、ODA氏、M氏

MUNEさんはお子さんのインフルエンザが発覚し
介護と今後の仕事への影響も考えパス

そうこうしているうちにとうとう立川も降り出した
ここでM氏がリタイア


どこかで茶でも飲みながらヌクヌクしない?と
もう喉まで声が出かかっていたがグッとこらえカッパを着込む

所有期間とは釣り合わない総走行距離と
庭である箱根、四国等数多くのツーリングをこなしたRYO氏
もうレイン装備が違いすぎる

ODA氏もヘルメットの下に
頭からすっぽりかぶったフードからしてやる気満々

私なんかはゴアテックスのゴの字もない
安物のカッパとドンドンダウンで100円購入した上着ぐらししかない

まぁ名刺代わりに配ろうと30枚購入してきたホカロンだけが
私の唯一の武器だ





結果

行きは多少小雨に降られたものの
道中は完全に雨があがり道もずっとDRY
曇り空なものの帰宅まで雨に降られませんでした
前日、途中断念された方は結局降らない雨に悔しい思いをされたのでは?






しかしま行くまでの間
ほんとにバイクがいないいない・・・
郵便局のカブぐらいしか見てないという

スーパーで小休止中
朝食を食べていると
パパパパパッと一台のSRが通り過ぎる
ようやく第一SR発見

もしかしたら10台くらいなんじゃね?とか
本気でありそうな冗談をいいながら言いながら
この天候をうらみつつ坂を上ると
ようやくポツポツそんな車両を見かけ胸をなでおろす







そんなわけで
バイクで町おこしという
うれしい試みである「バイクの森おがの」に到着

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できたてのバイクミュージアムとその前にあるロータリー



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駐車場もそこそこ広いのでこれから多くのツーリングやイベントが開催されそうです



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お台場の300台、写真に収まりきらないほど集まった静岡ほどではありませんでしたが
この天候の中全国から多くのSRが集結



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RYO’S SR400
前夜磨きに仕上げを入れたアルミタンクが眩しいぜ!
放熱効果ある?無数のアルミクリップをお一つどうぞ



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全員一眼レフカメラをゴソっとおもむろに取り出す
同じD40使いRYO氏
ベルスタッフ、ハロルズギア等のレイン装備
トリッカーズにハンチングとクラシックなライディングギアセレクト



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オンリーワンなODA’S SR
日本車である山葉、男気溢れる和風テイストに仕上げつつも足回りはバッチリ



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一方まったく磨きを入れてないウチの
サドルバッグにはカビが生えつつあり天然の味というヤツです

横浜SRWEST入場駐車の際のように
はいはーい、SRはコチラ~
あ、それ以外はコッチ!コッチ!と
捌かれることなく一安心な混ざり具合
HONDAの文字が一段と眩しいです




さぁたくさん集まった自己満足
変態車両を見て行きますよ~


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やる気満々ドロッパーズ



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チューンされた証赤いエンジンヘッドがCool!!


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希少なBSA SR



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リアシート形状からタンク、ヘッドライトまでのラインが美しい



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不動の人気BSA



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まっさきに一同が覗き込む操縦席メッサーシュミット



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全身ギラギラその見た目のとは裏腹に前後カンリン、エンジン等走りの為の手を入れられている



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今回唯一のAJSの同士、またいつかどこかでお会いできれば幸いです









今回のDIYな手作り感ある
俺SRだぜっ!と主張伝わる
RYUJI’Sピックアップ車両紹介


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今回も京都からオツカレサマです



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フルカウルでエンジンを隠すのは



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もったいない手の入り方とコダワリ



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ピックアップポイント多すぎ



今回一緒に参加した面子はみんなミリタリー好きなので一同大うけ

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見覚えのある鞄ばかり、バランスを考えちゃんと茶に染めQしてあるのは座布団一枚



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私もたくさんミリタリー鞄いっぱい持ってて全部付けたくなる気持ちはよーく分かりますw



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錆びれた感がなんとも渋い雰囲気をかもし出す



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これ以上しぼることのできない縦付けといってもいいほどセパハン蛇角



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ホームセンターで見覚えのあるラバーや金属パーツでいっぱいこの野良ったい感じがたまらない


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まさに現代に生きるCOFFEE BAR COWBOYS



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忠実にシンプルにこれ以上無いほ小奇麗に作られたBSAレプリカ、さりげなくオーエン



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役割を持ったパーツの集合美、実に綺麗に磨かれてます




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生きたデコンプ使ってみたいですねぇ




会場を一回りしあぁ面白いのいっぱいあったなと
2周目を周ったその矢先
さっきまで停まっていなかったその車両
なんじゃこりゃ~っ!と全員駆け寄る!

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初めて目にしたその配線



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吸気、二次エアー、ガソリンなどが銅パイプで取られている驚愕の配線
変換できないプラグコードにはしかたがないので銅線が巻かれている
この辺ができるかぎりってのが強く伝わってきて泣けてくる



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細部を細かく見ていくと変えれるボルトは全て真鍮製に変換されている
私も以前真鍮製のボルトをまとめて東急ハンズで注文しSRのボルトと換装したが
まったく同じようなことをしている人がいるとは・・・恐ろしく近い同じベクトルを感じる



これは絶対詳しく話を聞きたいと思った矢先
声かけしてくださり運よくオーナーのW氏とお話できた

まっさきに「アンティークスカフェの方ですよね?」
「ブログ見てます!」と返ってきた
なるほどこれなら話は早いw

まぁそういう同じ考え、同じベクトルを持った人間に見て欲しいと分かって欲しいと
始めたアンティークスカフェというホームページとブログであるから
こういう出会いはホントうれしいものである

会場で、あ、見たことある!?とか、ブログなさってますよね?と聞かれることが多く
検索結果に響きやすいブログの情報量の多さ、伝達スピードには驚かされる




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見ればホームセンターなどで見覚えのあるパーツばかり
なんとこの配線は自分で全て行ったという!まさにDIY

最近超大型ホームセンターに行く度
水道の配線繋ぎやガスラインの真鍮部品見ながら
あ~これなんかに使えねぇかなぁとか考えていたが
この分岐はガス配線からの流用とのこと

こんなこと可能だったのか?これで大丈夫なのか?
これでしばらく乗ってみて大丈夫とあらば
一つの前例としての結果、工作する勇気を頂き
是非私も次期車両で行いたい加工である、ある意味パクリ



また随所で気になるのが銅鍍金(メッキ)の存在
以前K田氏車両で銅メッキの存在がものすごく気になっていた
普通のメッキと同じく業者に外注するものだとばかり思い込んでいたが
これも全て自分で行ったという、目からうろこが落ちた

ネットを調べるとなるほど
たしかにサンポールや乾電池など身近なもので
廃液の処理さえしっかり行えば銅メッキを自分でできるようである



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K田氏の銅メッキエンフィールド

真鍮製プライマリーカバー作製の為
ビンセントのK氏とK田氏
東京の真鍮業者を探し
あぁあの関町の真鍮業者ね
と話が通じ合ってしまうメタル中毒者達

W氏、RYO氏、ODA氏
もしこの場にエンフィールドのK田氏もいたならば
真鍮、銅、アルミのメタルマニアックな会話がさらに濃いものなっていただろう



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ODA氏の即効ツッコミが入ったガソリン携帯缶のステー
その延長ステーはもちろん数百円で売られているパイプハンガー
銅メッキと真鍮マイナスボルトでこうも変わる




一番のポイントはと問われまっさきに指差したのはヘッドライトガード

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「これどこかで見たことありません?」
あぁ~あぁ~なんか餅焼いたり魚や焼いたりする金網
アウトドア用品からの流用らしい
いや俺もまったく同じことしようとすり合わせたことあるあるある


雑誌の取材に対しこの車両のコンセプトは?という問いに
間髪いれず

「スチームパンク!!」

まさにその一言に尽きる



真鍮製のタバコ入れやIMCO
トーレンスのライター
しかもクロームメッキ剥離など
所持するアイテムに対してもツッコミを入れざるを得ない
真鍮好きによるディープな会話を楽しませていただきました
また、いつの日か!








みなさん
この後の天気を気にして
どんどん減っていく車両

私たちもと帰り際
遠めに見覚えのある背の高いダンディーな方が・・・

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ツーリングやイベントで何度か一緒に走ったブルールイスがよく似合うおじさま、奥様とタンデムです



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BSA SRを所持しているもののノートンコマンドで
以前はブラック&ゴールドだったような・・・と乗り換えられたそうです



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以前紹介したインジェクションSR400
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-206.html
もお披露目




ってまったくディーラーデモ車紹介してないですね

いやほんとにこんなカスタムするか?!みたいなプライベーター車両が面白くて
ディーラーはほとんど素通りでした
総評としては
「横浜」「湘南」ナンバーは
オーソドックスでかっこよく洗練された車体が多い反面
「多摩」ナンバーはひたすらえげつない
俺度が高く派手で、ヘンテコ車両が多かったように思われます
恐るべしっ!多摩地区


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天候により参加台数が減ってしまった今回
晴れていたならばもっともっと個性的な車両を目にすることができたであろう

また次回のSR WESTを楽しみにしています






追記

SR400とCB750k4を所有するRYO氏のHP

「Cross Road Cafe」

http://kickstart.web.fc2.com/index.html

3175S.jpg


同じCafeなので姉妹店みたいなものか・・・
以前ブログを行っていたにもかかわらず
今の時代にHPをコツコツ更新するような
時代に逆行する男




真鍮等のマテリアルを愛する錬金術師xatta氏のblog

「God Brass You」

http://anproid.blogspot.com/

godbrassyouS.jpg


ありあふれたメンテナンスの話などではなく
どこにもないようなDYI流用や銅鍍金の記録など
Steam Punkビンテージを愛する反面
Cyber Punk最新ガジェットの流れも捕まえる
両時代を行き来する男



テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

  1. 2009/11/23(月) 08:05:24|
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  4. | コメント:7

SR WEST SRミーティング

11月22日(日)
埼玉県秩父の「バイクの森おがの」にて



SR I.O.A.WEST主催のSRのミーティングが行われます

SR I.O.A.WEST
http://www.h6.dion.ne.jp/~ioa-west/info.htm


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11月22日(日)埼玉県秩父にあります「バイクの森おがの」

というクラシックバイクミュージアムにて、我らがSR WEST主催のSRのミーティングを行います


名称:SRミーティング
日時:11月22日(日) 11時~
場所:バイクの森おがの 駐車場
内容:新型SR展示予定、雑誌撮影会、抽選会、トークショーなど
主催:SR I.O.A WEST
協賛:ヤマハ発動機販売・カスタムバーニング
お問い合わせ:スラクストン TEL:042-321-8212


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参加ショップリスト


CANDY(神奈川) Luxe(群馬) M`S ARTWORKS(神奈川) MOTOR ROCK(愛知)
   
TT&CO.(東京) アンブ(愛知) オフィシャル(京都) キックバック(東京)

キッズガレージ(大阪) グローバルブース(新潟) サムソンブルー(埼玉) スラクストン(東京)

ダブルモーターワークス(長野) ティックル(静岡) デイトナ(静岡)

ティンマシンモーターサイクル(和歌山) テクノイルジャポン(神奈川) デルスラーラ 広島(広島)

デルスラーラ 福岡(福岡) バールカーラ(鹿児島) バイカーズストアクラッチ(東京)

ハヤシカスタム(神奈川) 藤竹金属工業所(神奈川) フレークス(愛知) ペイトンプレイス(大阪)

ポッシュ(東京) モーターガレージグッズ(兵庫) モトショップ五郎 (東京)


                                    ※順不同、敬称略



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SR I.O.A.WEST(エスアールアイオーエーウエスト)とは
関西のシングルショップ19社を中心に一致協力して結成した
SRをはじめとする、シングル系オートバイユーザーの為の団体が運営している
いわばSRのオーナーズクラブのこと、会員は1800人を越える
発足は2001年、それ以来、毎年全国で1~3回のイベントを主催し
SR25周年記念の年には、全国5箇所(北海道、仙台、東京、大阪、福岡)において
ヤマハと共同でイベント実施

団体の主となる
オフィシャル official
http://www.rakuten.ne.jp/gold/official/

スラクストン THRUXTON
http://www.thruxton.jp/index.html#news




オフィシャルブログ 告知
http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910080000/

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910160000/

http://shop.plaza.rakuten.co.jp/official/diary/detail/200910300000/






イベント場所
バイクの森おがの
http://www.bikenomori.jp/


baikeoganoS.jpg


所在地 〒368-0103 埼玉県秩父郡小鹿野町般若360-1

電話番号 0494-72-0819

ミュージアム入館料 ● 大人/1,000円・小人/500円

般若の湯入湯料    ● 大人/600円・小人/240円


交通アクセス
http://www.bikenomori.jp/guide/index.php#access


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バイクの森おがの SRミーティング 告知
http://www.bikenomori.jp/info/?p=360



以前紹介した
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-206.html

インジェクション新型SR
も展示されるとのこと









こんなミュージアムできていたとは知りませんでした


そこそこ場所が近くていいですね
参加します
しかしながらなかなか怪しい雲行きです
前日の雨がザザッと降ってくれれば快晴
押し気味になるとまずいですね





SR WESTはSRに乗ってるときによく参加しましたね


もう6年も前ですか
2003年6月22日
横浜赤レンガパークにて
SR誕生25周年を記念して行われた横浜シーサイドカフェ

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500台を超える車両が集まったそうです



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まだアルミがギラギラしていた頃の我がSR400



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定番のBSAスタイル



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BSA ビッグフィン加工



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カンリンのダブルリーディングにHリム 最強の組み合わせですな



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まだGBに乗っていた頃見かけ衝撃を受け目指した車両です



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BSA SR



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やっぱAJSが好きだな



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ノートンタンクは重量感ありますね



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みんなBSAが



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大好き



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クラシックスタイルも捨てがたい



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TRITON



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BONNRVILLE



全国から様々なSRが大集合
天候も夏真っ盛りで暑い一日でした








2004年9月23日
お台場にて行われた
CLUB SR

http://www.rakuten.co.jp/official/672125/



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なかなか盛大に集まりましたSR三昧



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MUNEさん連中で参加



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横浜赤レンガの時とまったく同じ車両を撮影しているという・・・



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京都からオツカレサマです



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ノートンにロケットカウルはやっぱ不動のかっこよさだのぉ



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TOSHI’S 旧SR?00 かっけぇ!



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O.T氏SR メッキフレームかっけぇ!



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ノートンならぬヒロシ?かっけぇ!







まぁ今回裏切りのW650で参加なんで
気が重いですね・・・

一緒に行くSTUPID CROWN連中と並んで駐車できないという事実


まぁ雨男が本気で参加する気なだけに
快晴を祈るばかりです
盛り上がりに欠ける二輪業界の元気なところを見たいですね


SRにお乗りのみなさん是非参加されては?
(SR以外も気兼ねすることはない!みな参加だ!)


テーマ:バイク - ジャンル:車・バイク

  1. 2009/11/16(月) 10:38:38|
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IEC社製 「エアーストリーム」 EX-20

アンティークな掃除機の話


前回の掃除機の話
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-219.html




アメリカ IEC社製 

「エアーストリーム EX-20」


を手に入れた


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アメリカ IEC (Interstate Engineering Co.LTD U.S.A) 社製 
「エアーストリーム」 サイクロンシステム掃除機

アメリカNASAの航空力学の応用により
独自のエアーサイクロンシステムで
驚異的な吸引力を発揮
従来のクリーナーを超えたスーパークリーナー





販売:フジ医療器
製造:Interstate Engineering Co.LTD U.S.A
商品名:エアーストリーム
型式:EX-20
電源:AC100V 50/60Hz
消費電力:800W(本体) 140W(ターボブラシ)
収じん容積:3.4リットル
サイズ:高さ330×長さ500×幅235mm
重量:7kg

定価 262,500円



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ボディーはなんとアルミダイキャスト製
宇宙船かなにかと見間違うようなスペースエイジデザイン
いつか剥離したいです



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昔のモノって会社のロゴはものすごく大事にしていて
重厚なメタルエンブレムでできたいたものなのですが
この掃除機時代の流れに逆らって美しいメタル製ロゴ

ちなみに以前記事にした
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-85.html
アルミ外装のトレーラーハウス
エアストリームAIRSTREAM 
http://www.airstreamjapan.co.jp/
とはまったく関係ないです

こちらの掃除機の正式名称は エアーストリーム
トレーラーハウスの名称は   エアストリーム



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後輪はボールローラー状になっているので
恐ろしくヘビーボディーの割にはなかなかクリックな動きをします

WARNINIGのついた取っ手を上に引くと
電子ジャーのような丸い蓋がゴアッと開きます

WARNINIGのステッカーだとかメタル製の製品番号だとか
一つ一つのパーツがなかなか渋いです
これはあくまでも新品の現行品ですよ



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頭にある金具を押すとスイッチオン
とても現代の掃除機とは思えない電源の入れ方だ
一応日本正規輸入品なのでスイッチと書かれた赤いステッカーが貼ってあります



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メインアタッチメントその名もターボブラシ
いかにもアナロジカルなスイッチでパワーを切り替え
電源が別配線で通電されており
さも恐ろしい勢いで中のブラシが回転する


ちなみに後部のフックにコードをぐるぐる引っ掛け収納する
ボタンを押したらシュルシュル~みたいなコードリール機能なんて無論ない



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一昔前の商品を思わせるアタッチメント
前回の記事で紹介した掃除機とまったく変わりないアルミ無垢
アンティークには結構クリアで抜かれたモノをよく見かけるのですが
まさにスケルトン、ちょいとラメが入っているのがアメリカンっぽい







この商品
定価 262.500円もして
ふざけるなってな金額です



もちろんそんな額で購入したわけではなく
出所は例によってヤフオク

ほとんど新品に近い状態なんですが
ホースが欠品とのことでスタート価格が1万円

結果
そのまま1万円で落札


出品者に話を聞くと
身内に日本総代理店の人がいるらしく代理出品

ホースが壊れてお客様から引き取った商品を
そのまま出品したというわけ


欠品したホースも新品で取り寄せられるとのこと
ここらへん本気で現行品なんだなと思い知らされる

でも1万3千円するってな話なんで
適当なホースつないで代用する予定



この掃除機
私はヤフオクで初めて見たのですが
ネットを検索してもとにかく情報が少ない

この電気店にもっともらしい説明があり
ほんとに発売してるんだなぁというのがわかる

http://www.hi-ho.ne.jp/masayuki/helth/soujiki.htm


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重くて、うるさくて、値段が高い、3拍子揃った掃除機ですが
国内には無い末永くしっかりゴミを吸い続ける掃除機です!

なんて売り文句がなんとも・・・
まぁ私はその3拍子に心奪われたわけですが・・・

なんだかその名のエアーストリーム方式が画期的な
独自の「エアーサイクロン」(扇風式)機構

ダイソンのサイクロン式と張り合ってますね

っていうかこっちが元祖なんじゃないのかっ!


画期的とはあるものの60年間変わってない外見からするとかなり昔の機構なのでは?!

なんと今なら70%OFF!
処分価格7万8750円!(税込/送料別途)

みんな買うなら今だっ!    高けぇ~





ここでも売ってますね
http://6818.teacup.com/kikuya/shop/01_01_08/EX-20/


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在庫処分小売価格 262.500円


デモ機、数回使用で
特価品価格 160,000円 (税込み)

それでも高けぇ~






どうもここが日本総代理輸入元らしい

株式会社 フジ医療器

http://www.fujiiryoki.com/

マッサージチェアでシェアNo1らしいです
この鋼鉄の掃除機ではシェアは取れなかったらしく
現在はどうも取り扱いしてないっぽい


ネット上には記載していないだけで取り寄せは可能なのかもしれない

とりあえず消耗品の紙フィルターは手に入るようだ
http://www.fujisapo.net/information/faq.htm#q03

っていうか紙フィルターが無い
こればっかりは注文しなければ




IEC社
このEX-20の進化系
EX-60も販売されている


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このEX-60過去ヤフオクでも売りに出されているのを発見したが
妻から現在使用している機種で良いので要らないと言われ泣く泣く出品です!

って説明がなんとも笑えた そら日本の掃除機とは比べ物にならんがな




ネットで詳しく調べると
IEC (Interstate Engineering Co.LTD U.S.A)社は
創立後50年以上は経っており
実際本体には50周年記念ラベルが貼られている


30年前は旧名TRISTAR
トライスター?トリスター?というらしく



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Vintage TRI STAR Vacuum cleaner est 1950s (Item #: 4200)

http://www.buyitnebraska.com/index.php?a=2&b=4200


細部は違うものの基本的な形は60年前から変わらない




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途中からモデルチェンジし名前をAIR STREAMと変え
それ以来30年間~40年間形買えずに販売し続けているのだろう



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博物館級
シーラカンス掃除機
末永く大事に使いたいものである



テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/13(金) 08:08:38|
  2. アンティーク
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アンティークな掃除機の話

Vacuum cleaner

掃除機ってのは私たちの生活には切っても切れないモノの一つ



ちょいとカッコイイ掃除機を手に入れたので
掃除機のお話でも



っつっても現代の変形湾曲した
どうしようもないデザインの現行品掃除機ではなく

もちろんレトロでクラシックでアンティークな一昔前の掃除機


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世界最初の真空掃除機は、1868年にシカゴのアイヴス・マガフィーによって発明された
原理は、手でレバーを引いて真空を作り出し、ノズルからゴミを吸い取って容器に溜めるという簡単なもの
しかし当時としては$25もする高価なものであり
ノズルをゴミに当てながらいちいち手でレバーを引くのが面倒という欠点のため
やがて市場から姿を消していった


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その後


最初の電気式真空掃除機は
1901年にイギリスのヒューバート・セシル・ブースによって発明され布フィルターを備えていた
しかし、当時は電気を引いた家庭は稀であったため、業務用であった

1905年には最初の家庭用の電気掃除機が
アメリカのチャップマン・アンド・スキナー社から売り出され
これはポータブル型ではあったが重さが約40キロもあった



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そして
アップライト型掃除機の原型が1907年にアメリカのJ・マーレー・スパングラーによって発明され
この権利を買い取ったアメリカのフーバー社が1908年に$70で売り出した

これが初の商業用モデルとなった



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日本で発売された最初の電気式真空掃除機は
芝浦製作所(東芝の前身)が1931年に発売したアップライト型、通称ホウキ型
ところが当時の日本家屋のほとんどが畳と板間であり
「はたき」や「ほうき」でサッサとゴミを家の外に掃き出す方が簡単で早かったため
真空掃除機は殆ど普及しなかった



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その後

1960年代に団地ブームが起こると近所迷惑のため家の外にゴミを掃き出すことが難しくなり
ほうきの簡便さが半減したため、まず掃除機が団地に受け入れられた
また、団地や新しい家には洋室が取り入れられ絨毯が流行したためほうきでは掃除しにくくなり
絨毯の毛の中に溜まったホコリによってノミが大量発生することも多かった
このため、真空掃除機の優位性が高まり、それ以降一般家庭に普及し始めた


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初期の真空掃除機は、使い捨てではない布フィルターなどが使われていたため
ゴミ捨てのときは大量のホコリが舞い、またフィルターを水洗浄をしないと吸引力が回復しない
などの面倒が多く敬遠する人も多かった

しかし紙パック式真空掃除機が1980年の初め頃に発売されると
使い捨ての紙パックフィルターによってこれらの問題が一気に解決されたため
ほとんどの家庭に普及するようになった



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一番最初にアンティークな掃除機に興味を持ったのは
ヤフーオークションでたまたまアメリカの古い掃除機の画像を見たときだ

手違いで紛失してしまったが
部品がアルミでできており
なんとも重そうだがその無駄の無い
機械として作られ必要な部品の形を整形していき
集約するとこんな形、デザインになりましたという

なんとも無骨で使いにくそうでとても重い
しかし温かみがあり部屋の片隅においておきたい
そんな魅了的なモノに見えた




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まさにアルミの塊
パーツ一つ一つの精度が高く美しい



アルミ、銅、真鍮は
アンティーク、レトロクラシック派の人にとっては
三大メタルだろう


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そんな真鍮と銅でできた掃除機



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現代の掃除機に近づいた形



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なぜ現代の掃除機はこういうシンプルなデザインに生まれてこないのか
不思議でならない



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現代でもっともシンプルでシックリくる掃除機
東芝製 VC-Z100L その名もESCARGOT エスカルゴ
http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/vc_z100l/
これはかっこいいですね



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1910年創業 エレクトロラックス社



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エレクトロラックス
手持ちポータブル型 重そうだけどかっこいい



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エレクトロラックス社

http://www.electrolux.co.jp/

FILIO クローム Z2940


うちで働くエレクトロラックスの掃除機
随分昔から掃除機作ってたんだなぁ



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フランスのリサイクルショップのような場所で購入したハンディータイプの掃除意

たしか€12、1800円ほどで購入、蚤の市は基本的に日本の相場と変わらない
地元民しか知らないようなリサイクル店を回ったからからこそ安さ、倉庫の隅に転がってた

しかしまアルミの塊であるから持って帰ってくるのが大変
預ける旅行ケースは重量制限があるから制限の無い機内持込としたが
下手したらなにかの兵器と間違われるほどになんとも怪しい機内持ち込み品
ちなみに以前の記事のくそ重いヘルスメーターも機内持ち込み
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-57.html



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ノズルやアタッチメントが全てアルミ製、一部分に木材など使用されている点も素晴らしい
フランス骨董の電灯スイッチなどに使われるこれ以上シンプル極まりない電源スイッチが魅力的
もちろんマイナスネジが使われている点も見逃せない



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そして最近購入したエアーストリームEX-20
こちらはタダの飾りではない!現役掃除機なのだ!

恐らく元の前身の原型TRISTAR社が1950年製造
そして販売権利購入後の30年間フルモデルチェンジなし
重い!うるさい!高い!の三拍子そろった
なんと現代でも新品で購入できるシーラカンスのような掃除機!


すごいぞ!エアーストリーム!

つづく

テーマ:アンティーク - ジャンル:趣味・実用

  1. 2009/11/11(水) 08:24:56|
  2. アンティーク
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小江戸フリージャム09

ハーレー&アメ車&SUPER CAR主体の地元密着型文化祭的 ONE DAY イベント

小江戸フリージャム09

http://www.free-jamm.com/

top_img09Sa.jpg


に先週行ってきました



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今回初めてのイベントだったので
小粒な規模の地元祭りみたいな感じかと思って行きましたが
まず駐車場に停まっているバイクの台数に驚きました



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衰退していく一方のバイク業界
そんなに街中でも見なくなりましたが
どこからこんなにバイクが集まってきたんだよというほど
駐車場が来場者のバイクでいっぱい

とはいっても8割はハーレー
国内のバイク売り上げが縮小する中
ハーレーだけは売り上げを伸ばしているというのもうなずける


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会場内は展示車両や子供向けの施設
フリーマーケット、スワップミート、ライブなど
かなり大きな施設に所狭しと設けられています


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朝一から来たらもっといいものいっぱいあったろうなぁ



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一番かっこよかった展示車両のショベルヘッドアイアンスポーツ18インチHリム



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このディーラー、ガソリン&オイルタンクの配置と取り回しがちょーかっけー



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まぁほとんどはアメ車かスーパーカーかハーレーなわけで
古めかしい単気筒の姿は極わずかです



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ラズルダズル
http://www.kustomfurniture.com/
大塚さんのチョロ号

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内装はバッチリ



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同じ日にバッティングし
すぐ隣でやっていた入間航空祭
http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/kouhou/091103pm/index.html

こちらのイベントと天秤にかけたんですが
ブルーインパルスの曲技飛行が見れて良かったです

というかリンク先の人の多さがこっちの比じゃねぇ・・・





スーパーカーや音がボンボンいってる車見てもちっともおもしろかないので
フォルクスワーゲンばっかり撮ってた



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なぜかアメリカ&ドイツの模型メーカー、レベル社のロゴが・・・



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はたらくくるま 移動販売バス



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はたらくくるま たこ焼き販売



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T2 片目ウインク



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キミはニセモノ



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いつかは乗りたいビートル



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なにがなんだかよくわからないアルミの塊にはゾクゾクしてしまいます



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この日はアルミタンクかへれーさーはまったく見なかったナァ
こちらはドラム缶サイズのアルミタンク



また来年も来てみたいかも










テーマ:イベント - ジャンル:サブカル

  1. 2009/11/09(月) 08:37:48|
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自作PC 其の参

自作PCも大詰め



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パワースイッチ、リセットスイッチ、各LEDランプの配線を引いていく



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マニュアルは日本語表記があるものの
アルファベットが並んでいるだけで非常にわかりにくい
もう少しなんとかならないものか



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CPUファン、ケースフロント、リア、アッパーファン、光学ドライブ、HDD等
全ての機器に電源配線を引く

以前の規格パラレルATAにはプライマリとセカンダリがあったが
シリアルATAには1~5番の表記があるのみ
BIOSから一番最初に立ち上がるのがHDDなのだが
はたしてそれが1番なのかわからない
ネット上を探すもなんとなくの情報しか得れずとりあえず
1番をHDD2番を光学ドライブとした
これでケース内全ての機器取り付けと配線が終了
液晶とマウス、キーボードなどの周辺機器を繋げる






自作パソコンには常に「相性問題」というものがあり
パーツの組み合わせによってそれぞれの相性の良し悪しが出る
原因不明のトラブルやOSが導入できない立ち上がらない等の問題が出ることがある

そういう場合はバイクのように
パーツ、パーツではずして組み合わせを変え
原因をつきつめていくしかない
PCショップではある程度の保険を払い相性問題によるパーツ返品を行ってはくれるが
なかなか厄介な問題だ

なのでパソコンパーツは最新鋭の新しいパーツよりも
様々な人によって購入され試された流通の多い熟成されたパーツが望ましい

こういった相性問題の出にくいこなれたパーツを「枯れる」といい
枯れたパーツでそろえると相性問題がでにくくパソコンを組みやすい





そんな相性問題がでないかドキドキしながらメインスイッチを押す


不動車だったバイクのレストアし終わって
組みなおしたエンジンに
キックで火を入れるのと同じだ







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ASUSのマザーのメイン画面の後に
なんともいやな文字の羅列がでてまいりました



Reboot and Select proper Boot device
or Insert Boot Media in Selected Boot device
Press any key 

起動に失敗しました
再起動して正しい起動デバイスを選択するか、
選択された起動デバイスに起動用のメディアを挿入してください。
準備が出来たら何かキーを押してください




ネットで単語を拾うと

起動デバイスの順序が
1.CD
2.HDD
となっていると思います。
CDドライブに何かCDなどがはいっていませんか?

原因としては起動デバイスの順序が
CD・HDDになっていてCDドライブに何かメディアを入れっぱなしにしているとかが考えられますが
バイオスの起動デバイスの順序を確認してください

などの例



シリアルATAで1番か2番で迷ったのでそれが問題かと
色々差し替えたが一向にかわらない



しかたがないのでとりあずBIOSで
読み込みに成功している機器を確認する

BIOS設定画面を表示するにはパソコンの電源が入っていない状態で
電源ボタンを押しメーカーのロゴが表示されている2~3秒の間に
それぞれのマザーで決められたキーボードのキーを押し続ければいい
ASUSの場合はDeleteだ

DSC_9135S.jpg
IDEプライマリー、セカンダリーは当然Notになっている
SATA1でドライブSATA3でHDDが接続されていることが確認できる



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プロセッサーとメモリーもしっかし認識されておりなんら問題ないようだ


もうすでにOSインストール段階まで来ているという
ネットの情報もあったので
OS入れちゃえばなんとかなるっしょ!

ととりあえずWindows7をインストールしてみる




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とりあえずインストールCDを読み込みインストールトップが出てきたのでこのままいけそう



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なんだかパッとしない新しい起動音とともにWindows7が立ち上がりましたよ!
やっぱ起動音はWindows98がよかったなぁ



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LANによる光回線接続、アクティベーションと画面設定を済ませ
最新鋭最速じゃぁありませんがそこそこハイエンドなWindows7搭載自作PCの完成です
このあとフロントベイに3.5インチベイアクセサリーを
ガシガシ入れていきます

以前のレトロフロントベイの記事
http://antiquescafe.blog114.fc2.com/blog-entry-36.html




使ってみてとりあえず
起動の速さがすばらしいですね
もちろんシャットダウンも

アプリケーションなども快適に仕様することができる
CPUの仕事と豊富なメモリ容量


半透明なエアロブラウザ
ネット表示速度もかなり高速

今回の売りの一つであるエアロシェイクをはじめ
アエロプレビューやエアロスナップなど
なかなか使い勝手がいいです

それでもやっぱりマックOSXのかっこよさにはかなわないけどね



家庭用メーカーPCの市場価格が下がったとはいえ
7万円台でメーカーPCの性能を凌ぐハイエンドPCを組めるのならば
まだ断然自作の世界のほうがお得感があるんではないでしょうか?
なんといっても液晶やケースデザインが家庭用よりかっこいいし





最後にオートバイ乗り、車好きならばグッときてしまうパーツ



パソコンの頭脳であるCPUプロセッサーは
エンジンのピストンと同じように大変な熱を発します

なので
CPUは空冷式で常に大きな放熱フィンと強制送風を行うファンが
絶対に必要となります

それがCPUファン


iPhone 330S
オートバイのような放熱フィンとエキパイのような冷却伝道線



iPhone 202S
小さなCPUに対して大きな放熱フィンと冷却ファンを取り付ける
オーバークロックやCPU性能が高ければ高いほど発熱量も高くなる



iPhone 006S
CBXのような六気筒エキパイ



iPhone 329S
美しく張り巡らした冷却熱銅線



iPhone 027S
なんてったってV8ですよ?!V8!







ちなみに空冷式のみならずちゃんと水冷式もある
昔はおふざけパーツだったが今ではその静音性から主流になりつつある冷却方式



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バイクの後付けオイルクーラーみたいなもの



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当然ながら片方のホースが冷却水
片方は冷却装置にリターン


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水冷フロントベイ




自作PCとオートバイパーツはなんだか似ている
オートバイ乗りなら思わずワクワクしてしまう
魅力的な自作PCパーツ軍!!


そんなことないですか・・・
はい、どうもありがとうございました


テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/11/02(月) 23:30:39|
  2. デジタルモノ
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自作PC 其の弐


久しぶりの自作PC
自作パソコンというといかにも難しそうな響きですが
パーツ集めがちょい面倒なだけで
あとはプラモデルのように組み合わせていくだけです



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パソコンの基盤となるマザーボードをケースパネルに取り付ける
パネルとマザーボードには接触を避ける為六角スペーサーを打ち込む
パソコン組み立てには生意気にもインチネジとミリネジを使い分けが必要となる



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今回の主役 Phenom II X2 550 3.1GHz 512Kx2/6



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向きだけを気をつければなんら問題ないポテっとはめるだけ



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一昔前だとCPU側に近いほうから1枚2枚とメモリを落としていくのだが
どうも基盤の刻印番号が違う、何年も自作PCの組み方手順はかわらないが
若干コネクタの形状が変わってきているようだ
ネットで情報を検索しながら作業を進めていく

自作PCで一番重要なのは常にもう一台のPCなど
情報を調べることのできるネット環境があることだ



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電源を組み込む、今回一番動作が怪しいパーツだが
スイッチを入れると一応動くことは確認



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PCパーツではハードディスクドライブの進化が大変早く
一昔前は接続はIDEのパラレルHDDで80GB1万円以上したが
今はシリアルATA 1TD、つまり1000GBが5000円で買えてしまう
接続方法も今はほとんど配線がシンプルで繋ぎやすいシリアルATAで
ケース内の配線がパラレルと比べとてもスッキリする
光学ドライブから出ていた別配線となっていた音源もシリアルATAから取る事ができる



DSC_9019SS_20091102084051.jpg
ちょいとモニターテストを行ってみました
液晶は生産過程で起こるドット欠け、ドット抜け、ドット落ちというものが起こる事があり
低コスト液晶は特にその発生率が高い

まさか自分の液晶には・・・と
ドット欠けチェッカーを試してみた
http://www.vector.co.jp/soft/win95/hardware/se279529.html

画面を全て白や黒にすることで細かい黒点や欠けをチェックすることができます













DSC_9021SS_20091102084050.jpg
まじですか・・・


この程度の小さなドット欠けは返品交換対象になりません




その後液晶のドット欠けを直す方法を色々試しました






デッドピクセルの復活方法
デッドピクセルとは、ピクセル自体が点灯しない状態を言う
これは液晶裏側のバックライトのピクセルが死んでいる状態で
ピクセルは黒色(無発光)になっている

圧力をかけることによってバックライト液晶部分の未充填状態を解消する方法

PC(ディスプレイ)の電源を切る
スクリーンを傷つけないように手を布で覆う
デッドピクセルのある場所のみに圧力をかける
圧力をかけ続けたままでPC(ディスプレイ)の電源をいれる
圧力をかけるのを止め、デッドピクセルが消滅したことを確認する



JScreenFix
http://www.jscreenfix.com/basic.php
スタックしたピクセルに表示部分を重ねてしばらく点滅を続けさせる
ハイコントラストのRGBピクセルを次々に変化させて表示させることで
ピクセルを活性化させるアプリ



Kill Dead Pixel
http://www.killdeadpixel.com/
チカチカするgif
http://bto-pc.jp/btopc-com/image/lcd-repair.gif
これを保存してドット欠け部分にあてがう
lcd-repair.gif



LCDモニタのドット欠けがチェックできるサイト
Flashベースなのでアプリをダウンロードしてインストールする必要がなく
ボタン一発でチェックすることができる
http://flexcode.org/lcd.html



再生させながら、点灯ドットの上を指でツンツンして直すFlash
http://www.dopey.de/flash/moviezz/rgb.swf
飛ぶといきなり音楽とチカチカ画面が始まるのでちょいビックリ



色々試したけれども駄目でした・・・
ネット上ではかなり直ったとの声が多いようです

まぁ左上隅っこなのでそんなに気にならない場所なんですけどね
運悪いナァ




テーマ:Windows 7 - ジャンル:コンピュータ

  1. 2009/11/02(月) 09:41:47|
  2. デジタルモノ
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