アンティークスカフェ ブログ

アンティークスカフェ ブログ               アンティークスカフェ http://www.antiques-cafe.com RYUJIのブログ

美しい素材アルミ

私の身の回りにあるモノ
部屋のインテリアなどでもっとも重要視していることは
「素材の統一性」だ

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派手な装飾は好まない
あまりにかけ離れた配色などには違和感を覚える
モノのコーディネイトの好みなど人それぞれだが
どちらかというと私はシンプルでシック、モダンな落ち着いた配色を好んでいる

色を選ぶ、これはモノの選択のほとんどを占めるチョイスで
ここで重要なのはそのモノの「素材」を選んだ地点で
ほとんどの配色が決まるという点

普段着る衣服や、インテリアなどの色は
基本的に「白」「黒」「茶」「銀」を基準に選択する
白は清潔感があり飽きがこないし、黒は落ち着きと静寂
茶はしっくりとなににでも馴染み、銀は美しく華を添える


ここで色と素材を組み合わせる

茶と銀

茶は皮革、木材
皮革は牛、馬などの重厚なブラウンのなめし
あるいは天然の色合いを生かしたヌメ革

使い込めば使い込むほどその
自分の使ってきた時間がその革の歴史となって重なり色合いが増し自分のモノとなっていく
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シルバー色はアルミニウム、ステンレス、真鍮のニッケルメッキ
あるいは黄金色ではあるが真鍮
これらが私のもっとも好む素材だ
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この中でも特にアルミは錆びずとても軽量で
くすんだ色合いが美しい、また磨けば磨くほど本来の光沢を望むことができる

しかし曲がりやすい凹みやすい
個人での溶接が難しいなどのデメリットもある

一昔前のモノはたいていアルミ製が多い
鉄より錆びずステンレスより軽くて圧倒的にコストが安いからである
掃除機、照明器具、カスターからポット、ストッカーなど
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子供の頃はみんなアルミでできた弁当箱だった
今は日常生活品の主素材の座をプラスチックや樹脂製品に奪われた

こないだのお祭り
アップル社のi-phone発売
softbankユーザーの私にとってはうれしい出来事
そのうち買えればいいなぁ・・・

マッキントッシュPCに憧れはするが実際使ってはいない偽マック信者
アップルのデザインはシンプルを極めもうこれ以上はないと思わせる

特にimacはパソコンのデザインでこれ以上のシンプルはない
人がデスクで使う為では完成されたPCのデザインだと思う
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やっぱり素材はアルミ





そんなわけで私はアルミが大好きなのである
ただそんだけ

バイクの世界では昔鉄でできたタンクは錆びるし重いため
アルミタンクがレース用のバイクなどに採用されていた
塗装すらされていないそのむき出しの無骨な美しさが渋い

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今のW650にも載せているAJSタイプアルミタンク
ブルックランズが輸入してたとどこかで聞いたが詳しい詳細はわからない
タイムトンネルでは本物のAJSに載っているのを見た

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アルミタンクは一回凹むと修復不可能です
これは底が一部切り取られていますエンジンヘッドが当たってそれを解消しようとしたのでしょう

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またまたAJSタンク凹みが少なく磨けばかなりの備品

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また最近買ってしまいました・・・鍵付の超備品
次期購入予定車両スポーツスターに載る予定(載るのか?)
ちなみにタンクキャップは黒猫のライトでお馴染みのマーシャル製
シトロエンなどの車タンクキャップも作っているようなので
タンクを作ったわけではなくタンクキャップだけ採用されているようです


同じ型番のAJSアルミタンクが5個・・・無駄使いすいません・・・

そんなわけで地下倉庫はアルミタンクでいっぱいです
いやいつかガレージ持てる日がきたら壁に飾りたいなぁ・・・なんて

DSC_1000S.jpg



あぁアルミは美しい・・・
ただそんだけ







テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

  1. 2008/07/16(水) 09:39:57|
  2. TOKYO LIFE
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ロイヤルエンフィールドとエースカフェレーサー | ホーム | モノのありかた>>

コメント

先日はご来店有り難うございます。

アルミタンクの凹み、修復出来ますよ。
今はもう日本車用にイギリスからのアロイタンクは入って来ていないのが残念ですが、元が叩き出しのタンクは修復出来るそうです。(因みに当店で扱っていますが、未だやったことが無いので結果は分りません・・・汗)
実は前に一度、W650用と、エストレヤ用にとオリジナルの寸法、外装のままの各車種専用アロイタンクを作ろうとした事があって、その時に凹みも治せるとの事でした。

値段も張りますがもし、『どうしてもこれを治したい』な時が在りましたら、一度ご連絡下さいませ。
治せる限り物は治して使いたい主義なんです。苦笑
  1. 2008/07/28(月) 18:50:23 |
  2. URL |
  3. SS店長 #JalddpaA
  4. [ 編集]

>SS店長

JINさん書き込みありがとうございます

先日のエースカフェの時はお店がもう閉まってて残念
帰り際にちょこっと見かけましたが・・・

凹み修復の話は初めてききました
鉄のタンクは磁場を利用して修復できるんですが
アルミタンクは無理と言われてました
しかし一体どうやって。。。?
下部の溶接部分をいったん取り外して裏からあてがって叩き込みなんか可能な感じしますね
私の手元にアルミ溶接機でパテのように直接盛って削って磨きこむという工程を踏んだタンクがあります
以前アルミ溶接を何社か見積もり取ったことがありますがやはり鉄に比べて高価ですね
モノって直せる限りは直して使いたいですよね

そのうちまたお邪魔させていただきます
  1. 2008/07/29(火) 22:20:45 |
  2. URL |
  3. RYUJI #mQop/nM.
  4. [ 編集]

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Author:RYUJI
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ビンテージバイク、ヨーロッパ車、アンティーク
革モノ、登山、アウトドア、スキューバダイビング
雑貨、楽器演奏 トランペット
カフェとアンティークをこよなく愛する
古風趣味カフェレーサーです

ビンテージ クラシックレトロ 昭和ノスタルジー
モダン スペースエイジ
でも最先端時代のいいとこデジタルもすなおに
受け入れる自作PCネット好き
中央線 吉祥寺 在住
中央線&吉祥寺族

大型二輪 限定解除取得
スキューバダイビング PADI
アドバンスド オープンウォーター取得

就職するまで車バイクには全然興味は無かった
大阪時代通勤の都合でスクーターが欲しくなる
街でなんとなく見かけていたクラシックな
スクーターにでも乗ろうかとふと思う
当時べスパがイタリア車であることも知らず
丁度発売しはじめたジョルノとの違いも解らなかった

今思えばバイク車好きな趣味TOKYO LIFEは
マグロのようにゴロンと横たわった
不動のべスパがやってきた日から始まった・・・

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